- 2017年12月27日 20:57
ビットコインは「金融商品」ではなく、Facebookのような「ウェブサービス」なんですよ。
XPのチャットがすごい盛り上がってて楽しい。こういうお祭り感はいいですね〜
— イケダハヤト@仮想通貨 (@IHayato) 2017年12月12日
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XPを見る感じ仮想通貨はウェブサービスだ、ということをあらためて感じる。
— イケダハヤト@仮想通貨 (@IHayato) 2017年12月12日
なので、「Facebookがバブル」とは言わないのと同じように「仮想通貨がバブル」とはいいにくいと思っている。
短期の激しい値動きはありますが、全体としては大きく成長していくはず。
Facebookのユーザー数は今や20億……。伸び続けています。
Facebookはインフラとなり、今やぼくらの社会・経済に欠かせない存在になっています。
大げさではなく。Facebookを代表とするSNSがなかったら、社会は今のような状態ではなかったでしょう。
ビットコインもこれと同じだと思うんですよ。ビットコインは金融商品ではなく、むしろウェブサービスとして捉えるべき。
ビットコインを持つ人が増えれば増えるほど、ビットコインを使うシーンも増える。
しかも、その他の仮想通貨にもいい影響を与えます。
すでにそうなっているように、ビットコインが上がることで、NEMやETHのようなインフラ系の仮想通貨にも注目が集まり、多くのアプリケーションが開発されていくわけです。
で、さらに仮想通貨ユーザーが増えていく……ビットコイン価格も上がっていく……。
金(ゴールド)とビットコインの違いは、ビットコインがネットワーク効果を持つことです、いわゆる「メトカーフの法則」ですね。
メトカーフの法則(メトカーフのほうそく、英: Metcalfe's law)は、通信ネットワークに関する法則で「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザ数の二乗(n2)に比例する」という。 メトカルフェの法則とも呼ばれている。
金(ゴールド)に関しては、「持つ人が増えれば増えるほど利用シーンが増えて、アプリが増えていく」ということはないですよね。
金は金で完結するもので、用途は「価値の貯蔵」「トレード」くらいしかありません。
ビットコインをデジタルゴールドとして捉えると、このネットワーク性を過小評価しがちです。
せいぜい2017年時点の仮想通貨の市場規模なんて、50兆円かそこらなんですよ。
これ、すぐに5,000兆円になると思いますよ。
それくらい、仮想通貨は世界的に使われるようになる。
もはや仮想通貨であることを意識しないで、それを利用するのが当たり前になるでしょう。ちょうどインターネットがそうであるように。
銘柄という観点でいえば、NEM(XEM)やイーサリアム(ETH)のようなインフラ系通貨が熱いでしょうね。
2018年はもっと多くのアプリが出てくるはず。
今はまだ見えてきませんが、ブロックチェーンと仮想通貨は、あらゆるサービスにインフラレベルで食い込んでいきますよ。
関連記事:【2018年版】独断と偏見で選ぶ、仮想通貨おすすめ銘柄ランキング!
なにはともあれ、少額を投資することから始めてみるのがいいでしょう。
銀行に眠れるお金の一部を投資に回してみてください。Zaifの積立投資がおすすめですよ。
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



