- 2017年12月22日 14:23
普天間小学校移設にまつわるデマ
2/2(引用開始)
宜野湾市の4分の1は普天間基地
SNS上には「ヘリが飛ばない場所に住めばいい」という書き込みもあった。次の図を見てほしい。
宜野湾市の上空でヘリが飛ばない場所なんてほとんどない。9万8千人の市民が住む宜野湾市は市のほぼ中心に普天間飛行場があり、市面積の4分の1を占める。基地周辺には学校、市役所など公共施設が120カ所ある。
ヘリやオスプレイなど米軍機は宜野湾市の上空だけを飛んでいるのではない。狭い沖縄。米軍機が飛ばない場所の方が少ない。
(引用ここまで)
「普天間」で育った記者が、全国のママ、パパに伝えたいこと より
子ども達は徒歩で通学しますから、あまり遠くには移せません。でも宜野湾市内に安全なところなんてほとんど無いのです。
小学校にかかってきた中傷電話の主は「住宅地をつぶしてそっちに移転しろ」という暴言を吐きましたがその人はその住宅地の上だってヘリが飛んでいることすら知らないのでしょう。
こんなんでどこに行けと?
その回答を観測霊さんが明快にコメントしてくださってるので、お読みください
子どもの安全を最優先するなら、市街地上空での飛行を一切やめれば解決するんじゃないでしょうか?
実際米軍関係者の住宅の上を米軍機は飛んでいないんですよね。
それはさておき、ちょっと古い資料ですが沖縄防衛局がまとめた「普天間飛行場における回転翼機の飛行状況について」がこちら↓
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/111006kouseki2.pdf
なお、これは回転翼機のみでここにさらに固定翼機の飛行も加わります。
さて、小学校や幼稚園はどこに移転すれば安全なのでしょう。これだけの範囲にわたって、公共施設が「危ないから移転しなければいけない」のだとしたら、それは形を変えた「新たな占領地」に他ならないと思うのですが。
(引用ここまで)
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-2326.html#comment13939
(そっか、中傷電話の主は米軍関係者の住宅地を潰してそっちに移れっていいたかったのね、きっと・・・(すっとぼけ)




