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「食のテーマパーク」のような小池都知事の思いつき発言は困る。 - 12月20日のツイート

今日開かれた都と市場業界団体の協議会で、豊洲市場の開場日が来年10月11日に決まった。次は築地市場跡地の再開発であるが、市場移転派と反対派の双方にいい顔をする「食のテーマパーク」のような小池都知事の思いつき発言は困る。利権の巣窟とならないためにも、万機公論に決すべし。

小池都知事、豊洲市場開場日決定の記者会見。都知事が、正面から堂々と安全宣言をすべきだ。そうしないと、業者も都民も安心しない。都の施設であり、農水大臣に投げてはならない。

小池都知事記者会見:環状2号線開通も遅れ、選手輸送計画、BRT計画、すべて遅延し、2020年五輪に赤信号。豊洲市場移転の遅れについて、前任知事たちに責任を転嫁するのではなく、自分の責任も痛感すべきである。

豊洲市場移転の遅れに伴う業者への補償金の支払い、総額どれくらいになるのか、情報公開してほしい。その他、遅延に伴ってかかる余分なコストも明らかにすべきだ。

小池都知事と共に盛り土問題を大騒ぎした連中が、今になって、また小池都知事と一緒になって、自分たちの責任を棚上げする防御線を張り始めている。醜い限りだ。

2014年12月9日の記者会見で、当時都知事の私は「これで十分安全であると、ですから市場を開設しますということを、責任持って申し上げたいと思います」と、自らの責任で安全宣言をした。都庁のホームページにも掲載されており、誰でも見れるのに、この安全宣言を知らない怠慢な記者が多数いたという。

豊洲市場移転、これで動き出すとはいえ、千客万来施設の見通しはまだ立っていない。築地の再開発についてまで「食のテーマパーク」にするなどと、軽はずみに独断専行で決めたからだ。市場業者は小池都知事に翻弄され、分断され、残るは徒労感のみ。環状2号線が間に合わなければ、五輪も混乱。

「次の都知事選はいつ?」、答えは「2020年夏五輪の真っ最中」だ。すると、皆「え、知らなかった」と絶句。辞めろと迫られたとき、私がせめて9月まで待ってくれと懇願したのは、それを避けるため。しかし、血に飢えたマスコミ・世間は一切無視。五輪中に都知事選など狂気の沙汰。どうするのか。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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