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暫定憲法の採択(チュニジア)

11日付のal jzeerah net の記事は、チュニジア国家創設会議(暫定議会)が、暫定憲法草案を可決したと報じています。

また、議長は(暫定)大統領の立候補の立候補受け付けを始めると声明したとのことです。
暫定憲法は賛成141、反対37、棄権36で採択されましたが、新憲法は1年以内に予定されている総選挙までの、行政、立法、司法の権限、行使の態様を決めるもので、これでチュニジアでは新しい体制が動き出すことになります。
なお、大統領については、先の3党合意に従って、共和国の為の会議党党首が選ばれることになっており、選挙は11日午後の予定とのことです。

これでとにかくチュニジアはナハダ党を中心としながらも世俗党も入れた連立政権が、政権を担っていく道筋が決められた訳で、小さい国でまとまり易いとはいえ、エジプト等に比べたら、随分スムースな移行になりそうです。

http://www.aljazeera.net/NR/exeres/129A8214-FCCC-49A4-981D-B2C73C576A9C.htm?GoogleStatID=9

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