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メルケル氏、連立巡るSPDとの予備折衝は1月中旬に結論目指す

[ベルリン 18日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は18日、自身が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)との連立政権樹立に向けた予備折衝について、1月半ばまでに結論を出したいとの考えを示した。

メルケル氏とフランスのマクロン大統領は、両国が3月までに欧州連合(EU)改革案について意見を擦り合わせるとの意向をこれまでに表明している。

メルケル氏はこの見通しが現実的か問われ、「3月としたのは1月中旬までに予備折衝を行うつもりだからだ」と述べた。キリスト教民主同盟(CDU)執行部との会談後に記者団に述べた。

SPDとの第1回目の会談は20日に予定されている。

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