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今は、政権政党と似た臭いを発している野党に支持が集まらないのは当然と言えば当然

希望の党なり、ど真ん中を狙っている中間保守、穏健保守の政党に目下のところ国民の支持が集まらないのは、当然と言えば当然なので、当面は支持率に一喜一憂しないことだ。

政権政党に対して国民の間に失望感なり反感が拡がった時の受け皿になろうとしているだけだろうから、希望の党の現在の支持率が2パーセントぐらいであっても絶望することはない。

小池さんの登場で一時掻き立てられた期待感が小池さんの躓きや小池さんの代表辞任で引っ込んでしまっただけで、いつ何時、何かの切っ掛けで復活するかも知れないのだから、今は、その時が来るのを黙って待っていればいい。

塞翁が馬、という言葉がある。
人間、万事塞翁が馬、と観念しておけば、支持率が1パーセント台に落ちても悲観することはない。

国民から見放されている希望の党に今でも望みを繋ぐ人がいたんだ、などと驚かれてしまったが、逆境を一度でも経験したことがある人は錚々は絶望しないものである。

まあ、2年後の参議院選挙を楽しみにされればいい。
次の衆議院選挙を楽しみにされればいい。
希望の党が、希望の党という名称のままでいるかどうかまでは分からないが、私が応援してきた若い人たちは必ず生き残るはずである。

支持率2パーセントをどこまで伸ばしていけるか、ということを考えるだけで楽しい。
これ以上下がりようがないところから出発するのだから、何をやってもいいはずだ。

2パーセントの支持率が3パーセントになっても支持率が50パーセント増し、ということである。

発想を転換することである。
4パーセントにでもなれば、支持率倍増、ということになる。
支持率が倍増した、ということにでもなれば、皆さん、それなりに元気が出るはずだ。
特に私のような単純な人間の場合は・・・。

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