記事

詩織さん性被害訴えにはるな愛号泣 もらい泣きしたと共感の声

image

12月12日放送の「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)に、ジャーナリストの伊藤詩織さん(28)が出演。自身のレイプ被害と性暴力問題を語る詩織さんに、アシスタントのはるな愛(45)が涙を流す場面があった。

元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(51)から性的暴行を受けたとして、民事訴訟に踏み切った詩織さん。10月に刊行された手記『Black Box』(文藝春秋)のタイトルについては「捜査が始まった時から、検察に書類送検された後も、繰り返し聞かされた言葉」だといい、事件が密室で行われるというだけではなく捜査や検察審査会の決定も「ブラックボックスだった」と語った。

また詩織さんは日本における性暴力被害について「声を上げない被害者の問題ではなく、声を上げることを許していない、声を上げづらくしている社会の問題」と語り、性犯罪被害者を守る法律や、社会システム改善の必要性を訴えた。

はるなは終盤まで発言していなかったが、大竹に「どうした?」と聞かれると大号泣。「こうやって淡々と、ときには笑顔を作ってお話ししている姿を見ていると、こういうことを理解してくれない法律って何だろうと思うので……」と声を震わせながら語った。

Twitter上では《はるな愛さんの涙に胸が締め付けられる思いでした》《自分もちょっともらい泣きしてしまった》と反響の声が。《私も涙を流された、はるな愛さんと同じ心持ちです》というツイートもあった。

詩織さんの訴えにはるなと同様、多数のリスナーが共感したようだ。

あわせて読みたい

「性犯罪」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    男性が「男らしさ」を追求する本当の理由

    御田寺圭

    12月01日 10:08

  2. 2

    まるで料理写真の教科書 政府系金融機関が出した写真の撮り方マニュアルが話題に

    川島透

    12月01日 09:00

  3. 3

    さて、立憲民主党は泉健太新代表の下で生まれ変わるかな?

    早川忠孝

    11月30日 15:54

  4. 4

    「なぜ女性天皇を検討しないのか」今の「皇室典範」が抱える構造的な"欠陥"

    PRESIDENT Online

    12月01日 09:15

  5. 5

    言うべきこと言わない、言われたことだけしかしない by みずほ

    ヒロ

    12月01日 10:32

  6. 6

    高市早苗氏 中国への情報流出を危惧「入国時のスクリーニングを」

    BLOGOS編集部

    12月01日 09:02

  7. 7

    維新・政調会長「次の衆院選で立憲を追い越す」

    田中龍作

    12月01日 09:43

  8. 8

    鬼束ちひろ 飲酒なし、薬物検査も陰性…救急車キックで逮捕も“パニックの理由”に広がる同情

    女性自身

    12月01日 10:17

  9. 9

    岸田総理の鎖国は少子化対策を先送りにしてこうなったのと同じ世紀の愚策と断言する

    永江一石

    11月30日 17:33

  10. 10

    ダンボール箱2個に現金1億1400万円 匿名の寄付金に感謝

    笹川陽平

    11月30日 09:14

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。