- 2017年12月13日 14:37
1000万の年収についてサクッといいこと書いてみた。
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本日はメルマガとnoteの日。
1 もしマネーフォワードから講演依頼が来たら?
2 自分の強みは何かを判断するには
3 ビジネスに「運気」は影響する?
4 わたしがInstagramをやっているワケ
5 購読している有料コンテンツはあるか
6 莫大な資産を得るために起業したいという医学部生へ
です。まぐまぐ!または、スマホで読む方はnoteでお買い上げいただけます。関係ないですがついでにInstagramもフォローしていただけると喜びます。
今週の回答は特に6番がオススメです。ブログにしようと思ったくらい。ww
で、本日の話題はこれ。
貧困は社会のせいだ、社会が悪いっていう人に限ってちゃんと働いてないだろという気がする。ぶっちゃけ、日本で本気で必死に働けばだれでも年収1000万位は狙えると思うんだよね。気の利いたラーメン屋とかみんな楽勝でそれ以上あるはず。いわれたことしかできない労働者が一番貧困でしょう。
— Isseki Nagae/永江一石 (@Isseki3) 2017年12月11日
何気なく呟いたツイートに食いつく人多し。ww
まあ反発してくるヤツは一生年収1000万とか不可能だと思うんで、読まなくていいですよ、腹立つだけだから。ww
だいたい「誰もが全て1000万の年収稼げるようになる」とか言ってるわけじゃない。こんな簡単な事に反発してるあんたには無理だという前提だからあなたは除外されてるの。
給与所得者の年収はどんな感じ?
年収1000万というと、年収300万の人からしたら自分の3人分なわけで、夢の夢のように思うかもしれない。実際日本で年収1000万の人は4%といわれていて、つまり25人にひとりしかいない。
25人に1人の年収1000万以上の皆さんが日本の所得税の半分を負担しているって知ってます?
自分の周囲を見渡すと年収1000万円以上はウヨウヨいる。が、年収200万のヤンキーの回りは同じクラスタばかりだから夢のように思えるだけ。いま増税について与党内でいろいろ検討されているが、庶民の味方(w)公明党は「年収800万円超では中間層が増税となる」と、年収800万は中間層としております。
平成26年度の国税庁の調査を見ると

男性800万円以上で見ますと13.3%になり、7.5人にひとりになります。女性も含めると一気に下がって8.4%
逆に男性で年収200万円以下は10.8%で、800万円以上よりも少ない。年収200万以下の男は800万以上の男よりずっとレアな存在なのです。
だが、女性全体で見ると年収300万以下が65%だ。パートなどの給与所得者も含んでいるためで、家計を豊かにするには男女差別を無くて女性の本格的な社会進出が必然であるとわかる。世界でも日本の専業主婦率は異様に高い。保育所のちゃんとした充実や補助は少子化対策にも効果があるが、日本の世帯収入を押し上げる効果も十分にあるということ。
4%の1000万以上の給与所得者(男性だと6.6%)を考えると、その多くはサラリーマンというより自営業者で、自分の経営している企業からの給与の額だと思う。が、経営者の場合、自分の年収を1200万以上に上げると累進課税が強烈で、所得税と住民税のために働くことになるので、月収100万円にとどめてあとは経費で使っている人が多いはず。
「あなたも年収1億円」とか謳うインチキ情報商材屋がいるが、年収1億円にしたら所得税を約4000万、住民税を1000万円くらい払うことになって実際には半減してしまうから普通はこんなことはしないというか、したら馬鹿。自分に1億の給料払うより事業投資に回すはずだ。売れてる芸能人が個人事務所を設立して給料制にするのはコレです。
ついでにいうと年収300万の人は税金はざっくり25万位しか払っていないと思うが、1000万だと250万くらい取られる。年収が3.3倍で税金は10倍だ。手取りでは2.7倍くらいになるので1000万ではそれほどリッチなわけではない。年収300万で子供を2人私立大学にやる親はいない(というか不可能)と思うが、1000万の家庭では教育費が重くのしかかる。生活は楽じゃないんだよ。
しかし、だ。前述のようにサラリーマンの年収1000万と自営業の年収1000円は全く違う。自営業者、経営者の多くはクルマも会社の経費にしているし、飲食代も接待や会議費としているケースが多いと思う。自分も仕事に使うパソコンやデバイスはみんな経費にしているから、使えるお金はサラリーマンよりずっと多くなるわけです。



