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- 2011年12月08日 22:31
【2011年/平成23年冬】明日は公務員のボーナスですが・・・
例年は、12月10日支給が多い、公務員のボーナスですが、今年は、12月10日が土曜日となりますので、1日繰り上がって、12月9日がボーナス支給日な自治体が多いようです。ぁ。ちなみに、公務員のボーナスとは、期末手当+勤勉手当の総称ですので、念のため。
今年は、ちょっと、国と地方で変わっているところがあります。まず、地方公務員の多くは、人事院勧告が適用されていますので、0.23%の引き下げが行われています。対して、国家公務員は、現在まで、人事院勧告が実施されていませんので、引き下げが行われていません。
ただし、公務員の平均年齢が上がっているみたいですので、どちらもボーナスの平均支給額は上がるかもしれません。
また、現状、国会では、国家公務員の給与改正法案が、暗礁に乗り上げているようですので、年末までに国家公務員に人事院勧告が適応される見込みもありません。また、同様の理由で労使合意のとおり、国家公務員の7.8%の給与カットが行われる見込みもありません。というか、元々、法令上、公務員のボーナスの査定基準日は12月1日ですので、もはや、どうにもなりません。
このまま、年を超してしまうと、年末調整も効きませんし、人事院勧告の遡及適応も困難になってきます。
なんか、ホント、国家公務員の給与情勢としては、異例な年末です。
政府と国会は、一体、何をやってんだと思っている、国家公務員さんも、多いと思います。はい。
今年は、ちょっと、国と地方で変わっているところがあります。まず、地方公務員の多くは、人事院勧告が適用されていますので、0.23%の引き下げが行われています。対して、国家公務員は、現在まで、人事院勧告が実施されていませんので、引き下げが行われていません。
ただし、公務員の平均年齢が上がっているみたいですので、どちらもボーナスの平均支給額は上がるかもしれません。
また、現状、国会では、国家公務員の給与改正法案が、暗礁に乗り上げているようですので、年末までに国家公務員に人事院勧告が適応される見込みもありません。また、同様の理由で労使合意のとおり、国家公務員の7.8%の給与カットが行われる見込みもありません。というか、元々、法令上、公務員のボーナスの査定基準日は12月1日ですので、もはや、どうにもなりません。
このまま、年を超してしまうと、年末調整も効きませんし、人事院勧告の遡及適応も困難になってきます。
なんか、ホント、国家公務員の給与情勢としては、異例な年末です。
政府と国会は、一体、何をやってんだと思っている、国家公務員さんも、多いと思います。はい。



