記事

笑顔やハッピーといったキャッチコピーがあるだけで残念な個人事業主認定される件

人を笑顔にするセラピスト、人をハッピーにするカウンセラーみたいに肩書きのキャッチコピーに「笑顔」「ハッピー」が入っているだけで残念な個人事業主、仕事ができない個人事業主と思うのは私だけだろうか?

キャッチコピーってさ、同じ肩書きの人と何が違うか自分の特徴を言い表すためにつける言葉なわけですよ。

でね。笑顔とかハッピーって、はっきりいって何も言ってない。
っていうか何も私は特徴がない人って宣言しているようなもの。

だってそうでしょ?お客さんを笑顔にさせないように、仕事をしている人いるのか?
ハッピーにさせないように、仕事をしている人いるのか?
いないでしょ。基本。だからさ。何も言ってないに等しい。

言ってみれば「まじめに仕事をするセラピスト」みたいなキャッチコピーと同じ。
まじめに仕事しない人いるのかよ!っていうかまじめに仕事するの当たり前だろって話と同じで。

だからね。逆張りならキャッチコピーとしてはありなわけです。
たとえば、お客さんを笑顔にしないカメラマンとか、人を幸せにしないカウンセラーとかならむしろそれは注目される。
だって普通なら当たり前のことをしないといっていることが特徴だから。

自分の仕事がどんな特徴があるのか、ちゃんと分析してないから「笑顔」とか「ハッピー」とか、ありきたりのキャッチコピーを使ってしまう。
だから私の場合、そうしたワードを使っている個人事業主、特に女性に多いけど、笑顔とかハッピーとか見ただけで「あーなんちゃって仕事の人だな」って思ってしまう。

どんな特徴があるのか。何が得意分野なのか。どんな風にお客さんに支持されてるのか。どういったお客さんをターゲットにしているのか。

自分の仕事の良さや特徴をわかっている人は笑顔やハッピーといった、漠然とした言葉を使う人は、ほとんどいないと思う。

ってことで、肩書きのキャッチコピーとかブログタイトルとか、笑顔やハッピーを使うのは仕事できない残念事業主認定される可能性高いからやめた方がいいですよ

あわせて読みたい

「仕事術」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    米議事堂襲撃 副大統領は間一髪

    WEDGE Infinity

  2. 2

    トランプ氏罷免せず 判断を評価

    猪野 亨

  3. 3

    五輪判断 どう転んでも政府苦境

    内藤忍

  4. 4

    官邸崩壊の足音 秘書官もう交代

    NEWSポストセブン

  5. 5

    スピルバーグ氏に見る残酷な一面

    Dain

  6. 6

    総額6.7兆円 不良債権回収の苦難

    BLOGOS編集部PR企画

  7. 7

    「病床に余力」医師提言に課題も

    中村ゆきつぐ

  8. 8

    感染拡大の深刻さを認めぬ菅首相

    おくの総一郎

  9. 9

    母がマルチ商法に心酔 娘の悲劇

    PRESIDENT Online

  10. 10

    14歳以下のコロナ感染が増える仏

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。