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- 2017年12月10日 10:55
JR東日本が新幹線の自由席に事前に乗車券を買わなくてもSuicaなどの交通系ICカードで乗れるサービスを2018年4月に開始!指定席も2020年3月末に導入を検討中
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JR東日本が新幹線にSuicaで手軽に乗れるように!
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は5日、交通系ICカード「Suica」などで新幹線の普通車自由席を利用できるサービス「タッチでGo!新幹線」を2018年4月1日(日)に提供開始する予定だと発表しています。
自動改札機にICカードをタッチするするだけで、事前に乗車券や特急券の購入の必要がなく、新幹線の新幹線の普通車自由席に乗車できるようになります。
またキャンペーンで通常の金額(乗車券・自由席特急券)より安く利用できるとのことで、例えば、東京~宇都宮間が通常4,410円(運賃1,940円+料金2,470円)のところタッチでGo!新幹線なら4,210円となるとのこと。
なお、同社では2019年度末(2020年3月末)をめどにSuicaなどのICカードで指定席についてもシームレスに利用できるサービスを導入する検討をしているということです。詳細は別途、今後案内するとしています。
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タッチでGo!新幹線はSuicaなどの交通系ICカードの入金(チャージ)残額で、対象エリア内を運転する新幹線の普通車自由席を利用できるサービスです。
対象区間は、東北新幹線「東京駅~那須塩原駅」間および上越新幹線「東京駅~上毛高原駅」間、北陸新幹線「東京駅~安中榛名駅」間。なお、大宮駅で東北新幹線と上越新幹線とを乗り継ぐ場合および高崎駅で上越新幹線と北陸新幹線とを乗り継ぐ場合は対象外。
利用できるICカードはSuicaのほか、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん。運賃料金は乗車券・特急券の効力が一体となった新幹線専用商品となっています。
新幹線からの乗り換えなど、在来線を利用する場合は別途在来線の運賃が必要になりますが、チャージ残額でシームレスに乗り換えて乗車することができます。詳細な価格や利用方法などの具体的な内容については決まり次第お知らせするということです。
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記事執筆:memn0ck
JR東日本が新幹線にSuicaで手軽に乗れるように!
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は5日、交通系ICカード「Suica」などで新幹線の普通車自由席を利用できるサービス「タッチでGo!新幹線」を2018年4月1日(日)に提供開始する予定だと発表しています。
自動改札機にICカードをタッチするするだけで、事前に乗車券や特急券の購入の必要がなく、新幹線の新幹線の普通車自由席に乗車できるようになります。
またキャンペーンで通常の金額(乗車券・自由席特急券)より安く利用できるとのことで、例えば、東京~宇都宮間が通常4,410円(運賃1,940円+料金2,470円)のところタッチでGo!新幹線なら4,210円となるとのこと。
なお、同社では2019年度末(2020年3月末)をめどにSuicaなどのICカードで指定席についてもシームレスに利用できるサービスを導入する検討をしているということです。詳細は別途、今後案内するとしています。
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タッチでGo!新幹線はSuicaなどの交通系ICカードの入金(チャージ)残額で、対象エリア内を運転する新幹線の普通車自由席を利用できるサービスです。
対象区間は、東北新幹線「東京駅~那須塩原駅」間および上越新幹線「東京駅~上毛高原駅」間、北陸新幹線「東京駅~安中榛名駅」間。なお、大宮駅で東北新幹線と上越新幹線とを乗り継ぐ場合および高崎駅で上越新幹線と北陸新幹線とを乗り継ぐ場合は対象外。
利用できるICカードはSuicaのほか、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん。運賃料金は乗車券・特急券の効力が一体となった新幹線専用商品となっています。
新幹線からの乗り換えなど、在来線を利用する場合は別途在来線の運賃が必要になりますが、チャージ残額でシームレスに乗り換えて乗車することができます。詳細な価格や利用方法などの具体的な内容については決まり次第お知らせするということです。
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