記事
- 2017年12月09日 18:25
小型で手軽なスマートスピーカー「Google Home Mini」を購入したので開封して初期設定をしてみた!Chromecast連携でテレビでYouTubeを見るのは便利【レビュー】
1/2
画像を見る
Googleが日本では10月23日に発売した小型なスマートスピーカー「Google Home Mini」。いわゆるAI(人工知能)を活用した音声アシスタント「Google Assistant」が利用できるスピーカー型製品で、Google Homeシリーズでは通常モデルの「Google Home」の小型・廉価版といった位置付けとなっています。なお、海外向けには上位モデル「Google Home Max」も発表されていますが、日本での販売については明らかにされていません。
そんなGoogle Home Miniですが、筆者も発売日に購入していたものの、すでにGoogle Homeについて紹介していたので特に外観以外書くこともないかとさぼっていましたが、ちょうど12月10日(日)まではビックカメラ系列やヤマダ電機系列などで半額セールをやっているので軽く紹介しておこうと思います。
なお、今回の半額セールのうちの楽天ブックスで2台目を購入しましたので、ぼちぼちと複数台で利用してみたいと思っていますし、同じスマートスピーカーとしてAmazonの「Echo Dot」やLINEの「Clova WAVE」も購入しているので特性や使い分けについても気が向いたらまとめたいと思います。
Google Home Miniは箱からして小型です。先にClova WAVEを先行体験版で買っていて、大きくて開けるのを躊躇していましたが、このサイズならサクッと開けてサクッと使えるようにできる気がします。実際、すぐに使えるようにしましたが……記事を書くまでの気力はありませんでした(;´Д`)
箱は裏側にあるビリビリっとする切り取り線から開けるようになっています。非破壊で元に戻しておきたい人はちょっとこれは嫌かなと思います。箱を開けるとすぐにGoogle Home Miniの本体が出てきます。
Google Home Miniはサイズが約98×98×42mm、質量が約173g、本体カラーが写真の薄いグレーのチョーク、黒に近い濃いグレーのチャコール、そして、日本では楽天限定色のピンクっぽいコーラルの3色展開。発売日にチョークを購入し、半額セールでチャコールを買い足しました。
同梱物はmicroUSB端子の電源アダプターと簡易取扱説明書などの紙類のみ。電源アダプターのケーブルは長めで、約1.5mあり、重さは約75g。電源ボタンなどもなく、電源につなぐと電源ON、電源を抜くとOFFに。
ボタン類は電源端子の横に1つスイッチがありますが、これはマイクのオン・オフで、電源ではなかったです。また本体上部の電源端子を挟んで左右側にタッチセンサーが付いており、音量上下ができるようになっています。
一方、当初は真上部分をタッチするとウェイクアップワード「OK, Google(オーケー、グーグル)」や「ねぇ、グーグル」と話しかけるのと同じ状態になる機能を搭載していましたが、不具合があったため、上面タッチ機能を完全に廃止されています。
個人的には持ったときに音量上下ボタンを押してしまうので、音量上下ボタンの機能もオフにできるようにしても良いのではないかと思います。できれば設定でオフにできるのがベターでしょうか。
電源アダプターで電源につなぐと、電源が入って本体上部からGoogleカラーに光ります。なお、ウェイクアップワードで話しかけた場合は白く光ります。
電源が入ったら後はスマートフォン(スマホ)から初期設定を行います。Android搭載製品またはiPhoneなどのiOS搭載製品にアプリ「Google Home」をインストールし、以下の手順でセットアップを行います。なお、Google Homeの利用には無線LAN(Wi-Fi)が必要なのでご注意ください。
小さなスマートスピーカー「Google Home Mini」を紹介!
Googleが日本では10月23日に発売した小型なスマートスピーカー「Google Home Mini」。いわゆるAI(人工知能)を活用した音声アシスタント「Google Assistant」が利用できるスピーカー型製品で、Google Homeシリーズでは通常モデルの「Google Home」の小型・廉価版といった位置付けとなっています。なお、海外向けには上位モデル「Google Home Max」も発表されていますが、日本での販売については明らかにされていません。
そんなGoogle Home Miniですが、筆者も発売日に購入していたものの、すでにGoogle Homeについて紹介していたので特に外観以外書くこともないかとさぼっていましたが、ちょうど12月10日(日)まではビックカメラ系列やヤマダ電機系列などで半額セールをやっているので軽く紹介しておこうと思います。
なお、今回の半額セールのうちの楽天ブックスで2台目を購入しましたので、ぼちぼちと複数台で利用してみたいと思っていますし、同じスマートスピーカーとしてAmazonの「Echo Dot」やLINEの「Clova WAVE」も購入しているので特性や使い分けについても気が向いたらまとめたいと思います。
Google Home Miniは箱からして小型です。先にClova WAVEを先行体験版で買っていて、大きくて開けるのを躊躇していましたが、このサイズならサクッと開けてサクッと使えるようにできる気がします。実際、すぐに使えるようにしましたが……記事を書くまでの気力はありませんでした(;´Д`)
箱は裏側にあるビリビリっとする切り取り線から開けるようになっています。非破壊で元に戻しておきたい人はちょっとこれは嫌かなと思います。箱を開けるとすぐにGoogle Home Miniの本体が出てきます。
Google Home Miniはサイズが約98×98×42mm、質量が約173g、本体カラーが写真の薄いグレーのチョーク、黒に近い濃いグレーのチャコール、そして、日本では楽天限定色のピンクっぽいコーラルの3色展開。発売日にチョークを購入し、半額セールでチャコールを買い足しました。
同梱物はmicroUSB端子の電源アダプターと簡易取扱説明書などの紙類のみ。電源アダプターのケーブルは長めで、約1.5mあり、重さは約75g。電源ボタンなどもなく、電源につなぐと電源ON、電源を抜くとOFFに。
ボタン類は電源端子の横に1つスイッチがありますが、これはマイクのオン・オフで、電源ではなかったです。また本体上部の電源端子を挟んで左右側にタッチセンサーが付いており、音量上下ができるようになっています。
一方、当初は真上部分をタッチするとウェイクアップワード「OK, Google(オーケー、グーグル)」や「ねぇ、グーグル」と話しかけるのと同じ状態になる機能を搭載していましたが、不具合があったため、上面タッチ機能を完全に廃止されています。
個人的には持ったときに音量上下ボタンを押してしまうので、音量上下ボタンの機能もオフにできるようにしても良いのではないかと思います。できれば設定でオフにできるのがベターでしょうか。
電源アダプターで電源につなぐと、電源が入って本体上部からGoogleカラーに光ります。なお、ウェイクアップワードで話しかけた場合は白く光ります。
電源が入ったら後はスマートフォン(スマホ)から初期設定を行います。Android搭載製品またはiPhoneなどのiOS搭載製品にアプリ「Google Home」をインストールし、以下の手順でセットアップを行います。なお、Google Homeの利用には無線LAN(Wi-Fi)が必要なのでご注意ください。



