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- 2011年12月08日 00:27
【阿久根市】竹原時代の決算は本会議でも不認定
平成22年度の阿久根市の決算が、委員会レベルで不認定となったことは、既報のとおりですが、12月6日の本会議でも決算不認定となりました。
意見としては、
「(前市長の専決事業について)緊急を要するものではなかった。(一部は)適正な執行が行われたとは言い難く、事業の効果や実績が不十分」(12月6日:南日本新聞)
「前市長は不法に予算を専決処分しており、言語道断」(12月6日:読売新聞)
・・・というところで、賛成の討論はなし。
賛成4:反対11で、決算不認定されました。
ん?
ということは、いわゆる「竹原派」の議員さんの一部も竹原決算に反対したわけですね。
予想外というわけではありませんが、阿久根市議会の空気が変わりつつあるようにも思えます。
まぁ、もし、市長が交代していなければ、反対したかどうかという疑問は残りますが、それはまた、別のお話。
【追記:】
ちなみに、決算が不認定となることで、特段、法的に問題はありません。
執行してしまった予算を遡及して、執行停止することはできませんので。
普通、このような場合、首長が誤りに対して重大に受け止め、謝罪したり、場合によっては、辞職したりするわけです。
ただ、今回の場合、不適切な執行と認定された予算は、すべて、竹原前市長が違法に専決処分したものですのですので、西平市長としては、痛くも痒くもありませんけどね。
意見としては、
「(前市長の専決事業について)緊急を要するものではなかった。(一部は)適正な執行が行われたとは言い難く、事業の効果や実績が不十分」(12月6日:南日本新聞)
「前市長は不法に予算を専決処分しており、言語道断」(12月6日:読売新聞)
・・・というところで、賛成の討論はなし。
賛成4:反対11で、決算不認定されました。
ん?
ということは、いわゆる「竹原派」の議員さんの一部も竹原決算に反対したわけですね。
予想外というわけではありませんが、阿久根市議会の空気が変わりつつあるようにも思えます。
まぁ、もし、市長が交代していなければ、反対したかどうかという疑問は残りますが、それはまた、別のお話。
【追記:】
ちなみに、決算が不認定となることで、特段、法的に問題はありません。
執行してしまった予算を遡及して、執行停止することはできませんので。
普通、このような場合、首長が誤りに対して重大に受け止め、謝罪したり、場合によっては、辞職したりするわけです。
ただ、今回の場合、不適切な執行と認定された予算は、すべて、竹原前市長が違法に専決処分したものですのですので、西平市長としては、痛くも痒くもありませんけどね。



