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インド中銀、政策金利据え置き 中立スタンス維持しリスクは「均衡」

[ムンバイ 6日 ロイター] - インド準備銀行(中央銀行、RBI)は6日、政策金利であるレポレートを約7年ぶり低水準の6.00%に据え置いた。インフレ率が7カ月ぶりの高水準となり、経済成長も加速したことから景気刺激策の必要性が薄らいだ。

ロイター調査ではアナリスト54人のうち2人を除いて現状維持の予想だった。

中銀は金融政策を「中立的な」スタンスに維持するとあらためて表明。次回2月の会合に向けて成長とインフレ指標を注視するとし、それぞれのリスクは「ほぼ均衡している」とした。

リバースレポレートも5.75%に据え置いた。

5人の金融政策委員が金利据え置きを支持、1人が25ベーシスポイント(bp)の利下げを主張した。

中銀は今年度下期(2018年3月まで)のインフレ見通しを4.3─4.7%に小幅引き上げた。

粗付加価値(GVA)成長率見通しは10月時点の6.7%から据え置いた。

*内容を追加して再送します。

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