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- 2011年12月06日 12:00
社外取締役義務付けというばかげた政策
オリンパスや大王製紙などの不祥事があいついでいる。こういうことが起きると日本のメディアやなんちゃって識者は喜び勇んで、「日本の企業統治は遅れている」、「海外から日本企業への不信が強まっている」と書き立てるのがお決まりだ。日本の企業というのは欧米の企業と違って不思議で何か特殊な存在である。そして、多くの海外の人間からも不思議な目で見られている。というお決まりのステレオタイプの前提に基づく解説である。...
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