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- 2017年11月28日 12:24
東レも不正 本当日本の企業が変われなかったといういい例 過剰な安全基準を適正に!
文春スクープです。経団連会長企業・東レ 子会社でデータ改ざん
昨日の私のブログにきたコメントからです。
>神戸製鋼、三菱マテリアルなどで相次いで発覚した検査データ改ざんが、東レの子会社でも行われていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。不倫以外でも文春動くんですねw。しかし大手企業でこれだけ出てくることに日本の企業のコンプライアンスがグローバルレベルに対応できていなかったことがよくわかります。化血研の時も同じ構図です。
>顧客提出用のデータ改ざんが10年程前から行われていました。
>顧客と取り決めた強度を満たしていないにもかかわらず、検査データを改ざんし、規格を満たしているかのように偽り、提出していました
>東レ本社も改ざんを認めたが、同様に組織ぐるみの不正は否定した。ただ、不正は8年にわたり、2代の品質保証部門責任者が関わっており、会社として不正を認識していなかったのかどうかが、今後問題になりそうだ。いっそ組織ぐるみと言った方が会社のコンプライアンス上はいいのでは。だって東レは子会社に8−10年騙され続け見破れなかったと言っているのと同じですから。
昨日の私のブログにきたコメントからです。
>「守れない・守るべきレベルでない安全基準」過剰な安全基準はコストがかかります。そうコストを適正に落としたいのであれば安全基準を適正に時代に合わせて変えるべきなのでしょう。それをやらないからこうなってしまう。そしてもう戻れない。日本企業の現実です。



