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原油先物は下落、減産延長巡る不透明感やパイプライン再開で

[シンガポール 28日 ロイター] - アジア時間28日午前の原油先物は下落。主要産油国による協調減産の延長を巡る不透明感や、北米のパイプラインの再開で供給が増加するとの観測が重しとなっている。

0117GMT(日本時間午前10時17分)現在、米原油先物は0.24ドル安の1バレル=57.87ドル。

北海ブレント先物<LCOc1>は0.11ドル安の1バレル=63.73ドル。

カナダのパイプライン運営会社トランスカナダ<TRP.TO>は27日、原油漏れを受けて停止していた「キーストーン」パイプラインの送油を28日に再開すると発表した。

石油輸出国機構(OPEC)総会を30日に控え、主要産油国による協調減産の延長にロシアが参加するかどうかを巡っても不透明感が漂っている。

ロシアのオレシキン経済発展相は前週23日、協調減産によってロシア経済が10月に悪影響を受けたとの見方を示した。

ゴールドマン・サックスは、OPEC総会の結果は「通常よりかなり不透明だ」とし、原油相場は下振れリスクに直面していると指摘した。

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