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名刺はいらないなんて嘘。絶対に必要。名刺は誰とつながるべきか10秒でわかる優れたツール

キングコング西野さんがブログで「名刺いらない。貰っても、すぐに捨てる」という記事を書いていたが、あーなんともったいない!
名刺は誰とつながるか瞬時にわかる絶好のツールだからあった方がいい。

たとえば大人数が参加する交流会の時。
全員と話すのはまず不可能だ。
当然合わない人もいればお互い興味がない人もいる。

誰とつながるべきか名刺がなければ全員と話さなければならない。
こんなクソ面倒なことはないしそもそも不可能だ。

だいたい大人数の場で積極的に話をしてくる人ほどうざいだけの人も多い。
しずかーにしているけど実はすごい人とか埋もれている。
つまり会話だけではわからない部分も多いしロスも多いのだ。

そんな時に名刺があると便利だ。
名刺を見れば10秒で判断できる。
この人がおもしろいのかどうか。
自分とつながるべきかどうか。

しかも名刺に会話を弾ませるための単語をちりばめておけば、いちいち会話で全部聞き出さなくてもピンポイントで興味のある話ができるのだ。

だから絶対名刺は必要。
特に大勢の交流会になったら絶対に必要。
名刺いらねえなんて言葉を真に受けて会話だけで自分のことをアピールしようたって、ほとんどの人は無理。
そもそも物理的にも時間的にも、大人数の交流会などで自分のことを会話だけでわかってもらうなんて不可能だから絶対に名刺はあった方がいい。

ただ連絡先だけ書いたつまらん名刺とか、誰も意味がわからないあんたのくだらないどうでもいいこだわりのロゴや屋号がでかでかと書かれたところで瞬殺で興味を失われるだろう。

自分のこだわりなんてどうでもいい。
相手にわかりやすく自分のことがわかる名刺を作っていけばいい。

もちろん名刺だけではサイズが小さいので限界があるので、8ページぐらいの自分紹介冊子=セルフマガジンがあるとさらに絶大な効果を発揮する。

会話で宣伝されるとうざい。
でも紙に書いてあるもので、宣伝だけでなく役立つノウハウや読み物があったりすると相手は自分のことを興味を持ってくれるのだ。

名刺がいらないというのはよっぽど尖った経歴や活動をしている人か、よっぽど会話がうまいかよっぽど美人かだけ。
そうではない一般人がだよ、西野さんが名刺はいらないっていっているから会話で勝負しようなんて思っても真っ先に「抹殺」されるだろう。

ただ。
名刺は必要だけど名刺は保管する必要はまったくない。
名刺を見て興味を持った人とSNSでつながるなり連絡先を交換すればもう名刺はいらない。
みなさんに告白するが私ももらった名刺は全部捨てている。
その場で興味があるかないかわかればそれでいいものであって別に保管する必要性はどこにもない。

だから名刺は捨ててもいい。
保管なんかする必要はない。
どうせ見返さないんだから。

でも名刺はあった方がいい。
初対面で自分のことをアピールする絶好のツールだから。

いい?
あなたが超おもしろい経歴か活動をしている人か超話術がうまい人か絶世の美女でない限り絶対に名刺はあった方がいい。
でないと誰もあんたのこと見向きもされないから。

あとはセルフマガジンも絶対にあった方がいいからな。
*かさこ塾では興味を持たれる名刺の作り方&みんなで名刺のダメ出し会も実施!

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