記事

レバノン首相が帰国、大統領と会談 辞任はいったん保留に

[ベイルート 22日 ロイター] - 訪問先のサウジアラビアで突然の辞意を表明したレバノンのハリリ首相は22日、辞任をいったん保留にする意向を明らかにした。

ハリリ氏はこの日、約2週間ぶりに帰国し、アウン大統領と会談した。

会談後、ハリリ氏はテレビ演説で「大統領に辞任の意向を伝えたが、辞任の理由や政治的背景について対話をする必要があるため、辞任をいったん保留にするよう大統領が求めた」と述べ、それに応じたと明らかにした。

ハリリ氏は今月4日、自身に対する暗殺の陰謀があるとし、突然辞任を表明した。

あわせて読みたい

「レバノン」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    PCR至上主義は幻想 韓国で露呈

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    五輪中止は決定済み? 記事に驚き

    天木直人

  3. 3

    ブルーインパルスが都心飛行へ

    ABEMA TIMES

  4. 4

    テラハ 作り上げたリアルの実態

    浮田哲

  5. 5

    河井夫妻支えた安倍首相の思惑は

    猪野 亨

  6. 6

    テラハ問題を理解できぬ若者たち

    NEWSポストセブン

  7. 7

    景気回復の奇策「消費税15%に」

    永江一石

  8. 8

    コロナ抑えたハワイ 店舗も再開

    荒川れん子

  9. 9

    フジは迷走? コロナ禍のTV企画

    メディアゴン

  10. 10

    月に30万円稼ぐパパ活女子の本音

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。