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ハリリの仏大統領との会談

レバノンのハリリ首相は18日パリに到着し、マクロン大統領と会談し、その後の声明で、22日のレバノンの独立記念日(仏の植民地からの独立)出席のために、ベイルートに戻ると声明しました。

また、彼自身の立場(要するに首相からの辞任を撤回するか否か)は、ベイルートで大統領と協議の後に、決定するとした由

(したがって、なぜ彼がサウディで辞任を表明したのか、またサウディでは自由を拘束されていなかったのか?等については依然として不明です。しかし、彼はパリのホテルからアウン大統領、ベッリ国会議長等と電話をしたということで、彼がサウディから彼らと電話で話したか否かは判明していないが、仮にパリにでてきてようやく電話をした、としたら彼がサウディでは自由を拘束していたことを物語るのかもしれない)

他方仏大統領府は、ハリリのパリ招待は、中東地域の緊張緩和のためであったとして、必要があれば仏でレバノン支援国会議を開く用意があると表明した由

会議が開かれれば、参加国には英米仏独とロシア、中国が含まれる由。

その他の動きとしては

・レバノン外相は、サウディとの対立を避けるために19日カイロで開かれる、アラブ外相会議に欠席するかもしれないとのこと。出席の有無は19日午前中に決める由

・仏政府はイランとの対話は重要と考えるとして、外相は予定通りテヘランを訪問する由

・ハリリの子供2人は未だリヤドにとどまっている由だが、仏大統領府は、彼らがサウディに居ることは、ハリリの自由行動をさまたげることにはならないと考えると表明した由

http://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/2017/11/18/-فرنسا-تبحث-استضافة-اجتماع-دولي-حول-أزمة-لبنان.html

http://www.alquds.co.uk/?p=829015

http://www.aljazeera.net/news/arabic/2017/11/18/فرنسا-تعتبر-استقبالها-الحريري-تخفيفا-للتوتر

まだよくわけのわからないところもあるハリリの辞任劇だが、取りあえず

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