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- 2017年11月14日 13:14
TBS陸王マラソン場面、エキストラ延べ4万人
視聴率好調のTBSドラマ「陸王」(毎日曜・夜9時〜)。12日の第4話は14・5%と、裏で放送した「シン・ゴジラ」(テレビ朝日)の15・2%と好勝負した。これまでの最高は第3話の15・0%と支持されている。そんな「陸王」で、注目されるのがマラソンシーン。撮影は大がかりなもので、大勢のエキストラが登場しているという。
これまでに「陸王」では、愛知県豊橋市や埼玉県行田市、熊谷市、群馬県でマラソンシーンの撮影を行っている。
第1話で行われた豊橋国際マラソンのエキストラは3日間で1万人、第3話で行われた熊谷マラソンのエキストラは約5000人。そして第5回(11月19日放送)の「ニューイヤー駅伝」では、実際のニューイヤー駅伝のコースである群馬県で撮影され、エキストラは約7000人が参加、迫力ある駅伝シーンとなっている。
マラソン大会以外のシーンでも多くのエキストラが参加しており、これまでの「陸王」エキストラの参加者は、なんと延べ4万人にのぼるという。「たくさんのエキストラの力も借りて、数々の圧倒的なシーンを生んできました」(TBS宣伝部)。
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特に、「月刊文化通信ジャーナル」は、映画を中心にした綜合エンターテインメント専門誌として55年の歴史を刻んでいる。特に映画系では唯一の業界専門誌として認知されている。
また、関連会社には株式会社文化通信エンターテインメントがある。文化通信社が培ったノウハウを生かしての新規事業や版権事業などを行なっている。文化通信社創立55周年の際はシンガーソングライター松山千春の自伝「足寄より」を「旅立ち〜足寄より」として映画化、さらに60周年では舞台化してきた。
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