記事
- 2017年11月02日 09:15
神戸製鋼は「タカタの二の舞」になるのか
(ビジネスリサーチ・ジャパン代表 鎌田 正文)神戸製鋼所の「不正発覚」が止まらない。大規模なリコールや訴訟に発展する恐れがあり、経営問題に発展するのは必至だ。ジャーナリストの鎌田正文氏は「対応が後手後手だ。エアバッグ大手・タカタの経営破綻を想起させられる」という。神戸製鋼も同じ道を歩むのだろうか。その経営体力を緊急分析する――。■長期間の「品質偽装」はなぜ見過ごされたのか「信頼される技術、製品、サ...
コメント
![]()




FOLLOW US