記事
- 2011年11月26日 13:00
(ひとこと)いよいよ明日は大阪W選
正直いって、明日は日本がワイマール憲法下のドイツが辿った道をなぞる本格的な第一歩を踏み出す日になるような、そんな悲観的な気持ちでいます。
フリスキーさんが次のようなコメントをくださいました。
本当にそう思います。
亀井新党が実現するかどうかはさほど問題ではありません。日本のトップを牛耳る保守系政治家が揃いも揃ってここまで橋下を待望し、橋下獲得にむかって具体的に動こうとする、それ自体が問題なのです。
橋下批判の残りは選挙までに間に合いませんでしたが、引き続き、2割しかいない少数派の府民さんのリクエストや都構想について書いていこうと思っています。
まだまだ橋下批判強化月間はつづく
フリスキーさんが次のようなコメントをくださいました。
「先日の世論調査では、大阪市内の自民、民主支持層の半数が橋下支持だそうですが、もはや大阪だけの問題ではないですよね。昨日、MXテレビで石原東京都知事の定例記者会見を見ていたのですが、記者から橋下についての質問が出たのですが、石原は、橋下についてはべた褒めでしたね。
石原は、ちょっと前までは都構想には批判的だったんです。都というのはキャピタルを意味していて、国に二つの都はいらないと石原は言っていたのに、昨日の記者会見では、都構想は大賛成だと意見が見事に転じていました。
亀井新党案が実現しなくても、自民、民主党内にも橋下に媚びていく議員はこれから増えていくでしょう。公務員条例、教育条例もいずれ法律という形で全国に波及していくでしょう。ハシズムの全国化です。」
本当にそう思います。
亀井新党が実現するかどうかはさほど問題ではありません。日本のトップを牛耳る保守系政治家が揃いも揃ってここまで橋下を待望し、橋下獲得にむかって具体的に動こうとする、それ自体が問題なのです。
橋下批判の残りは選挙までに間に合いませんでしたが、引き続き、2割しかいない少数派の府民さんのリクエストや都構想について書いていこうと思っています。
まだまだ橋下批判強化月間はつづく



