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- 2017年10月26日 14:37
テレ朝、秋元企画スマホ使った深夜2H生番組開始
テレビ朝日は、秋元康企画によるスマホを使った視聴者参加型の2時間の深夜生放送番組「スマートフォンデュ」を、明日26日からスタートさせる。毎月1回・木曜深夜0時50分~深夜2時45分生放送。
番組は、スマホを全面的に駆使し、視聴者と双方向で繋がりながらさまざまな仕掛けで送る。例えば、LINEを使い視聴者と番組出演者が生放送中に直接やりとりしたり、スマホを通して様々なことを募集したりする。さらに、生放送という利点を最大限に活かし、「そのとき世間を騒がせている“時事ネタ”を盛り込んだ企画」「新たなコンテンツを提案し、それに対して視聴者からリアクションをもらう企画」などを展開。
番組初回MCはタイムマシーン3号、アシスタントは中井りかに決定。さらに15名の現役女子大生たちも番組を彩る。しかし、女子大生15名の内、5名を話題のLIVE動画ストリーミングサービスの『SHOWROOM(ショールーム)』で行う人気投票で決める。また、新進気鋭の芸人たちも『SHOWROOM』で発掘すると言う。
- 文化通信特報版
- エンターテインメント業界を内側からウォッチ
株式会社文化通信社は1952年に映画の業界専門紙としてスタート。その後、放送業界、音楽業界へと取材範囲を拡大していった。現在では映画、放送、音楽を中心としたエンターテインメント業界を内側からウォッチし続けている。その情報は「日刊文化通信速報」「月刊文化通信ジャーナル」として購読されている。
特に、「月刊文化通信ジャーナル」は、映画を中心にした綜合エンターテインメント専門誌として55年の歴史を刻んでいる。特に映画系では唯一の業界専門誌として認知されている。
また、関連会社には株式会社文化通信エンターテインメントがある。文化通信社が培ったノウハウを生かしての新規事業や版権事業などを行なっている。文化通信社創立55周年の際はシンガーソングライター松山千春の自伝「足寄より」を「旅立ち〜足寄より」として映画化、さらに60周年では舞台化してきた。
特に、「月刊文化通信ジャーナル」は、映画を中心にした綜合エンターテインメント専門誌として55年の歴史を刻んでいる。特に映画系では唯一の業界専門誌として認知されている。
また、関連会社には株式会社文化通信エンターテインメントがある。文化通信社が培ったノウハウを生かしての新規事業や版権事業などを行なっている。文化通信社創立55周年の際はシンガーソングライター松山千春の自伝「足寄より」を「旅立ち〜足寄より」として映画化、さらに60周年では舞台化してきた。



