- 2017年10月20日 09:51
私の辞任、改めて謝罪したい - 10月20日のツイート
今日、日経、読売が最終情勢調査、自公大勝、立民躍進、希望はさらに失速。傾向は変わらず。明後日が投票日。政党の公約をもう一度読むこと。根拠なき甘い言葉に注意。たとえば議員定数削減、実は人口比で日本は先進国の中でも議員数は少ない。教育無償化も財源は?ポピュリズムのつけは国民に来る!
私は、都知事のとき安全宣言をして豊洲開場を決めた。働く業者の求めがあるのに、小池都知事は安全宣言をしない。選挙で忙しくて放置しているのか。開場が2年も遅れ、時間とカネの無駄。五輪にも悪影響。それに問題に精通している副知事を更迭。これで問題が片付くのか。私の辞任、改めて謝罪したい。
豊洲市場、移転延期で業者への損失補償。今年度の支払額が49億円。これも都民の税金。待機児童対策などに使えたはず。築地も、小池都知事は移転派・残留派の双方にイイ顔をし食に関する施設を作るなどと言ったため、豊洲千客万来施設から業者が撤退しそう。これにも賠償金が要る。都民よ目を覚ませ。
築地は明治時代、海軍施設があった。戦後は米軍が占領し有害な化学物質が残留。江戸時代には藩邸があり文化財が大量に埋蔵。だから私は、都知事のとき慎重に将来プランを策定することを指示した。まずは2020五輪用にコンクリで表面を固め駐車場に。前任者批判もよいが、行政の継続性も重要なのだ。
現行の小選挙区比例代表並立制は、無所属には重複立候補を認めない。政党政治が中心という理念はよい。しかし、無所属で優秀な候補者を救済する道がない。山梨2区と埼玉11区で、自民党系で2人が対立する現状がそうだ。中選挙区制なら多分2人とも当選する。この点からも選挙制度見直しが必要だ。
私は、2014年12月9日の記者会見で、豊洲市場について明確に、私の責任で「安全宣言」をしています。詳細は、拙著『都知事失格』に記しましたが、後で、ブログに会見内容を掲載します。ご覧下さい。
舛添要一 公式ブログを更新しました。 『 豊洲市場安全宣言(舛添都知事記者会見、2014年12月9日)』
http://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12321219276.html…




