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- 2017年10月18日 08:03
大手3社が宣伝考えてもリスクと考える弁当の費用 行政は失敗しても変更できない
改善すると言っていたあの大磯町の委託給食、一時休止となり再開できません。(中学給食委託、大手3社に断られる 大磯町教委)
以前専門家がブログを書き
>「大手3社にあたったが、リスクが大きいと(契約の)話に乗ってもらえなかった」神奈川県大磯町はきっと以前と同じ値段で提案したのでしょう。大手3社が宣伝効果を考えてもリスクと考えるということは、きっとその値段では味の美味しい、異物含めた安全管理がしっかりした弁当を提供できないと大手3社は考えているからでしょう。
以前専門家がブログを書き
>安全で美味しい給食を提供するには十分な金額ではないと分析されています。そして結論、
>この問題の根本には給食運営と安全性の確保に対する大磯町の甘い認識があったとしか思えないのだ。
>この事案は、安く済ませようとする委託側、安く受ける受託業者、実際にマズい給食を食べない両者が両者とも罪深いのだ。みんなが損をして結局無駄な税金が使われました。本当安くしようとしすぎることも問題です。そして今回失敗したのに変える事のできない行政の罪深さ、硬直さがどうしても存在します。



