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清水アキラの三男「清水良太郎」1試合10万円で野球賭博

清水アキラの三男「清水良太郎」1試合10万円で野球賭博

 送検される車の中から威圧的な目線で “ガン” を飛ばしているのは、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで10月11日に逮捕されたタレントの清水良太郎容疑者(29)。ものまね界の大御所・清水アキラ(63)を父に持ち、俳優・ものまねタレントとしてテレビで活躍しているときとは、まったく違う表情だった。

 清水容疑者は2017年2月、違法カジノ店に出入りしていたところを「FRIDAY」に報じられ、約4カ月間芸能活動を休止し、6月に復帰した。本人は反省を口にしたが、報道に対して「カジノ店には2度ほど行っただけでカネは賭けていない」と賭博を否定していた。

 ところが、ある飲食店関係者は清水容疑者の説明を覆す証言をする。

「新宿の闇カジノで良太郎に会うようになったのは4年ほど前から。友人から清水アキラの息子だと紹介された。ギャンブルが好きなようで『芸能人は皆やっているから大丈夫』と話していた。彼は来店すると5万円から10万円分の現金をチップに交換して遊んでいたし、週に何度も来ていた。カジノに来てカネを賭けないですむわけがない」

 2017年の夏ごろから、清水容疑者が違法ギャンブルを再開したという情報を本誌はつかんでいた。

「報道後は違法カジノ店に行くことができず、代わりに非合法のオンラインカジノで賭博を続けていた」(知人)

「清水容疑者は、賭博関係者と仲よくなって、いつもプロ野球のハンデ表を送ってもらっていた。表はLINEでやり取りをするが、彼は毎回のように賭けていた。1試合で10万円も賭けることがあり、ずいぶん大きな賭けをやるなと思っていた。野球賭博の関係者は、彼が逮捕されたことで、捜査の手が自分に及ばないか戦々恐々としている」(前出の飲食店関係者)

 逮捕が報じられた10月12日夜に開いた会見で、“ドラ息子”の愚行について父は泣きながら報道陣に語った。

「私の育て方がダメだったんだと思う。厳しく育てたが、逆に噓つきに育ってしまったのか。バカ野郎と言って突き放したいですけど……。家族ですから」

 家族の絆を守るためには、薬物との縁を切るほかない。

(週刊FLASH 2017年10月31日号)

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