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これでいいのか、安倍政権!NOシリーズ

NOシリーズ

希望の党と自民党との大きな違いは何でしょうか。

確かに、自民党もこれまで良い政策を打ち出してきた面はあります。しかし、いざその政策を実現しようとすると、そこに高い厚い壁が立ちはだかります。

利権や既得権を有する団体・利害関係者・官僚・役所等からの反対論です。いわゆる族議員の動向も勢いを増します。それにより良い政策が骨抜きとなり後退します。

それがしがらみ政治です。

自民党政治は、これまで「しがらみ政治」に支配されてきました。

私は、かつて特捜部検事等として刑事責任を追及する中で、自民党政治の奥深いところを見てきました。眼光鋭く奥深いところを見てきた国会議員は、私をおいて他に誰もいません。その経験があるからこそ自民党の「しがらみ政治」を断言できます。

希望の党は、少子高齢社会が高まる中、こうした自民党の「しがらみ政治」を打破する。そうしなければ、国民のために真に良い政策を実行できないと思っているからです。しがらみ政治が継続する限り、今後、我が国は衰退の一途を辿ります。

しがらみ政治を打破するための一つの手段が情報公開の徹底です。しがらみ政治の脱却に後向きで、情報公開に消極的な安倍自民党政権にNO!

NOシリーズ2

消費税増税の前に、国会議員定数を250人ほど減ら方針を打ち出す。

国会の委員会においても、雑誌を読んだり、雑談したり、離席を繰り返す議員、不倫に走る国会議員、もう要りません。そうした削減によって、国会議員に係る税金も大幅に減らすことができます。それが希望の党の方針です。

まさに、増税の前に国会議員が身を切る改革です。

それに消極的な安倍自民党政権にNO!

NOシリーズ3

今回の解散総選挙に使われるお金は約600億円、それだけの税金が

あれば600個の保育所ができ、待機児童の問題もそれだけ解消されるはず!

今選挙をすれば、議席をあまり減らすことなく自民党が勝てるだろうという自己保身のために、巨額の血税を軽々と使って選挙をするような政権は、国民目線に立った税金の有効活用(ワイズスペンディング)の意識が根本的に欠如している。財源が限られる中、少子高齢社会に打ち勝つためには、希望の党の軸足である「税金の有効活用(ワイズスペンディング)」の根本が不可欠です。

そうした考えを持たない安倍自民党政権にNO!

NOシリーズ4

未だ、景気の回復感及び収入(給料等)の増額感もない今の景気状況で、消費税を再来年10月に10%に引き上げれば、消費マインドを冷やし、景気を冷え込ませ、逆に税収を減らし、国民生活に悪い影響を与えます。希望の党はこの増税も凍結すべきとしています。

国民生活や増税による経済影響を考えない安倍自民党政権の増税既定路線にNO!

NOシリーズ5

実は、象徴的なしがらみ政治をしていたのは国のトップリーダであった安倍総理であった。

加計学園が今治市に新設する獣医学部の開設(開業)時期は、本来は、通常の準備期間(大学設置審議会の審議等)を考え、平成31年4月であった。それを1年前倒しにして来年(平成30年)4月に開業することになりました。その前倒しによって、加計学園に多大なよりよい効果が生まれます。まず、資金繰りが好転します。一年前に入学金・授業料・補助助成金が入ってくる。また、加計学園のライバルであった「京都産業大学」が来年4月であればとてもとても準備期間が足りないとして計画を諦めるという効果が生まれます。

こうした効果を生む一年前倒し計画は、安倍総理とその親友である加計学園の理事長との間で、昨年決まった可能性が高いのです。安倍総理は、国会において、本年1月20日になってはじめて加計学園の獣医学部新設計画を知ったといううそぶいた答弁をしていますが、それは、そうした一年前倒しの二人だけの密談を隠し通すためのものと考えざるを得ないのです。

特定の団体に、水面下で利益を与え、正当なライバルを蹴り落とすという利権政治を国のトップが国民に隠れて行う。

安倍自民党政権にNO!

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