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- 2010年02月12日 14:30
与謝野さんの批判はもっともだが、鳩山総理にはまだやることがある
今日の衆議院予算委員会での与謝野さんの質疑が大きなニュースになっている。
与謝野さんは、よく調べた上で発言するタイプの政治家だから、その発言は重い。
弟の鳩山邦夫氏から直接話を聞いているはずだから、根拠なく鳩山総理を批判したとは考え難い。
鳩山総理が民主党の代表になるには金の力が大きかったことは、部外者でも分かる。
イザとなったらお金が湧いて出てくるような泉があるからこそ民主党の結党に漕ぎ着けたのだろうし、民主党で重きを成すことも出来たのだろう。
ああ、お金があればなあ、とは思う。
100億円ぐらい用意できれば、私でも新党が出来る。
しかし、鳩山一族の金持ち振りを羨ましがっても、仕方がない。
私たちは私たちの出来る範囲で、いい仕事をしていかなければならない。
鳩山総理が贈与税の納付を怠ってきたことは、明らかになった。
しかし、だからと言って今の段階で、鳩山総理に脱税総理だから責任を取れ、とは私は言いたくない。
母親からの借り入れだったと形式さえ整えておけばセーフになった案件だから、まあこれは事務的なミスの延長上の問題である。
(子分を作るために若い連中に金をばら撒いていたんじゃないか、という話は、コメントが難しい。
貰った本人が貰いました、と言う筈はないから、部外者である私たちが、そうだ、と極めつけて物を言わない方がいい。)
故人の名前を勝手に書いて政治献金を偽装した、などという話もおかしいが、これは事務担当者の浅知恵の類で、アンタ等、変なことしていたね、と笑い飛ばしてもいいくらい。
ということで、私は、鳩山総理にはいずれ辞めて欲しいが、今すぐではない。
鳩山総理には、その前にやってもらわなければならないことがある。
・記事をブログで読む
与謝野さんは、よく調べた上で発言するタイプの政治家だから、その発言は重い。
弟の鳩山邦夫氏から直接話を聞いているはずだから、根拠なく鳩山総理を批判したとは考え難い。
鳩山総理が民主党の代表になるには金の力が大きかったことは、部外者でも分かる。
イザとなったらお金が湧いて出てくるような泉があるからこそ民主党の結党に漕ぎ着けたのだろうし、民主党で重きを成すことも出来たのだろう。
ああ、お金があればなあ、とは思う。
100億円ぐらい用意できれば、私でも新党が出来る。
しかし、鳩山一族の金持ち振りを羨ましがっても、仕方がない。
私たちは私たちの出来る範囲で、いい仕事をしていかなければならない。
鳩山総理が贈与税の納付を怠ってきたことは、明らかになった。
しかし、だからと言って今の段階で、鳩山総理に脱税総理だから責任を取れ、とは私は言いたくない。
母親からの借り入れだったと形式さえ整えておけばセーフになった案件だから、まあこれは事務的なミスの延長上の問題である。
(子分を作るために若い連中に金をばら撒いていたんじゃないか、という話は、コメントが難しい。
貰った本人が貰いました、と言う筈はないから、部外者である私たちが、そうだ、と極めつけて物を言わない方がいい。)
故人の名前を勝手に書いて政治献金を偽装した、などという話もおかしいが、これは事務担当者の浅知恵の類で、アンタ等、変なことしていたね、と笑い飛ばしてもいいくらい。
ということで、私は、鳩山総理にはいずれ辞めて欲しいが、今すぐではない。
鳩山総理には、その前にやってもらわなければならないことがある。
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