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- 2017年10月10日 17:48
立憲民主党や共産党の公約を無責任呼ばわりする人たちに惑わされないで。自民党、「希望の党」は毛針を使い、エサばかりを蒔いているのとは違うからね。
私は、以前より「希望の党」の公約は毛針でありエサであると意見を述べてきました。原発ゼロと言いながら再稼働OKというようにゼロにする気など全くないことが見え見えだからです。
「ユリノミクスと銘々する自己顕示欲の強さ ゼロを並べるだけの中身のなさを露呈 さすが「希望の党」」
すると野党だって実現できない公約ばかり並べているんだから毛針だというほとんど言い掛かりのような意見も寄せられました。この場合の野党は、立憲民主党、共産党、社民党のことです。小池新党は問題外です。
しかも野党は、公約に責任を負わないで言いっ放しでいいみないな主張には、ほとほと呆れます。
ならば、自民党が一体、何の責任を果たしてきたというのでしょうか。ずぶずぶの公共事業への税金垂れ流し、対米従属の中で「思いやり」予算やら軍拡やらでの税金の垂れ流しによって、赤字財政を肥大化させ、その反省もなければ、さらにアベノミクスになる税金垂れ流し政策を継続しており、止まるところを知りません。国民の財産を私物化してきたのが自民党ではありませんか。
安倍氏は私立高校の無償化まで言い出す始末ですが、これは明らかに内閣支持率が下落している中で、さらにエサによって国民の支持をつなぎ止めようというものです。
私立高校も含めた無償化には、民主党政権時代にあれほど反対していたにも関わらず、あまりにご都合的で、それこそ財界には甘く負担軽減と言いながら、改憲をしたいという動機で、さらにエサを蒔こうというのだから無責任の極みです。それもアベノミクスになる税金垂れ流し政策の失敗に引き続きですから、経済政策というレベルではありません。
しかも、このような政策は野党も反対しないのです。反対しない政策を持ち出して、政権与党だからといって偉そうなことを言われても、とてもではありませんが、責任政党にはほど遠いものがあります。
むしろ野党が反対しない政策を本気で実現する気があるのかどうかが問われます。
それこそ現与党なのですから、実際に提案しないのであれば、単なる毛針ですし、実際に実現したとしてもエサでしかありません。高校授業料無償化と引き替えに憲法9条が改憲されてしまってはたまったものではないからです。要は選挙になったから出てきたエサなのです。
それに比べれば、というより比べるまでもなくですが、共産党の方がよほど財政的な裏付けについて考えているではありませんか。
軍事費の大幅な削減は当然のことでしょう。北朝鮮脅威論によって高額な武器を米国から売りつけられ、その借金を将来に押し付けるなど言語道断、これに反対するのは当然のことです。
国防を蔑ろにするんかなんて言っている人たちは、頭の中が軍事のことで一杯なんでしょう。戦争のための準備にカネを掛けるよりも私たちの生活の充実の方が重要です。
内部留保ばかりを増加させているのだから、法人税率の見直しは当然のことですが、これこそが教育無償化の財源です。
古くは野党の公約を毛針と言って問題視されていたのが渡辺美智雄氏(故人)です。このときは野党支持者を毛針に釣られる魚のように言って誹謗していたものです。
野党が公約を掲げ、それを実現するために活動するのは当然のことです。野党だから毛針だなどというのは、選挙の意味を全く理解していないレベルのものです。
野党は政権を取ればそれを実現するための立法を行うことになりますし、政権に取れなくても、その公約を実現すべく、政府に対して要請行動を行ったり、国会で政府を追及したりすることによって、少しでも公約を実現すべき努力することになりますが、まさにそれが公約だからです。
逆に実現する意思もないにも関わらず公約とされたものが毛針です。
これは与党、野党問わずです。実現のために何ら努力もしない、するつもりもないようなものは公約たり得ません。
小池新党で言えば、原発ゼロだとか、満員電車ゼロ、ペット殺処分ゼロなどです。耳障りのいい、公約を並べるだけで、実現する意思など皆無なものです。毛針の典型例です。
もしかしたら、「希望の党」の選挙ビラは、犬や猫の可愛い写真を使った「僕たちを殺さないで!」とかだったりしたら、究極のイメージ選挙ですね。そこまで劣化してないと信じたいですが。

このように実現する気もない毛針を垂らしてみたり、別の目的のために有権者を引きつけるためだけにエサをばらまいたりと与党の無責任さは、重大です。
それと同じくらい、小池氏率いる「希望の党」は、抽象的で具体性のない項目だけを並べた毛針を垂らしているだけで、無責任の固まりでしょう。
安倍自民党政権の悪政ストップと政策転換は、立憲民主党、共産党、社民党へ。
「ユリノミクスと銘々する自己顕示欲の強さ ゼロを並べるだけの中身のなさを露呈 さすが「希望の党」」
すると野党だって実現できない公約ばかり並べているんだから毛針だというほとんど言い掛かりのような意見も寄せられました。この場合の野党は、立憲民主党、共産党、社民党のことです。小池新党は問題外です。
しかも野党は、公約に責任を負わないで言いっ放しでいいみないな主張には、ほとほと呆れます。
ならば、自民党が一体、何の責任を果たしてきたというのでしょうか。ずぶずぶの公共事業への税金垂れ流し、対米従属の中で「思いやり」予算やら軍拡やらでの税金の垂れ流しによって、赤字財政を肥大化させ、その反省もなければ、さらにアベノミクスになる税金垂れ流し政策を継続しており、止まるところを知りません。国民の財産を私物化してきたのが自民党ではありませんか。
安倍氏は私立高校の無償化まで言い出す始末ですが、これは明らかに内閣支持率が下落している中で、さらにエサによって国民の支持をつなぎ止めようというものです。
私立高校も含めた無償化には、民主党政権時代にあれほど反対していたにも関わらず、あまりにご都合的で、それこそ財界には甘く負担軽減と言いながら、改憲をしたいという動機で、さらにエサを蒔こうというのだから無責任の極みです。それもアベノミクスになる税金垂れ流し政策の失敗に引き続きですから、経済政策というレベルではありません。
しかも、このような政策は野党も反対しないのです。反対しない政策を持ち出して、政権与党だからといって偉そうなことを言われても、とてもではありませんが、責任政党にはほど遠いものがあります。
むしろ野党が反対しない政策を本気で実現する気があるのかどうかが問われます。
それこそ現与党なのですから、実際に提案しないのであれば、単なる毛針ですし、実際に実現したとしてもエサでしかありません。高校授業料無償化と引き替えに憲法9条が改憲されてしまってはたまったものではないからです。要は選挙になったから出てきたエサなのです。
それに比べれば、というより比べるまでもなくですが、共産党の方がよほど財政的な裏付けについて考えているではありませんか。
軍事費の大幅な削減は当然のことでしょう。北朝鮮脅威論によって高額な武器を米国から売りつけられ、その借金を将来に押し付けるなど言語道断、これに反対するのは当然のことです。
国防を蔑ろにするんかなんて言っている人たちは、頭の中が軍事のことで一杯なんでしょう。戦争のための準備にカネを掛けるよりも私たちの生活の充実の方が重要です。
内部留保ばかりを増加させているのだから、法人税率の見直しは当然のことですが、これこそが教育無償化の財源です。
古くは野党の公約を毛針と言って問題視されていたのが渡辺美智雄氏(故人)です。このときは野党支持者を毛針に釣られる魚のように言って誹謗していたものです。
野党が公約を掲げ、それを実現するために活動するのは当然のことです。野党だから毛針だなどというのは、選挙の意味を全く理解していないレベルのものです。
野党は政権を取ればそれを実現するための立法を行うことになりますし、政権に取れなくても、その公約を実現すべく、政府に対して要請行動を行ったり、国会で政府を追及したりすることによって、少しでも公約を実現すべき努力することになりますが、まさにそれが公約だからです。
逆に実現する意思もないにも関わらず公約とされたものが毛針です。
これは与党、野党問わずです。実現のために何ら努力もしない、するつもりもないようなものは公約たり得ません。
小池新党で言えば、原発ゼロだとか、満員電車ゼロ、ペット殺処分ゼロなどです。耳障りのいい、公約を並べるだけで、実現する意思など皆無なものです。毛針の典型例です。
もしかしたら、「希望の党」の選挙ビラは、犬や猫の可愛い写真を使った「僕たちを殺さないで!」とかだったりしたら、究極のイメージ選挙ですね。そこまで劣化してないと信じたいですが。
究極のイメージ選挙!?

このように実現する気もない毛針を垂らしてみたり、別の目的のために有権者を引きつけるためだけにエサをばらまいたりと与党の無責任さは、重大です。
それと同じくらい、小池氏率いる「希望の党」は、抽象的で具体性のない項目だけを並べた毛針を垂らしているだけで、無責任の固まりでしょう。
安倍自民党政権の悪政ストップと政策転換は、立憲民主党、共産党、社民党へ。



