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神戸製鋼グループはデータ改ざんの常習犯

神戸製鋼は、神戸市で石炭火力発電所の建設を計画していますが、残念ながら管理能力がなく止めた方がいいのではないでしょうか。

2006年には、神戸、加古川製鉄所で、環境基準を超える窒素酸化物等を含む煤煙を排出しながら、測定データを改ざんしていた事実が明らかになりました。

 2011年10月~13年8月には、神戸製鋼の子会社である(株)神鋼環境ソリューションが、県まちづくりセンターに提出する日報で、兵庫西流域下水道汚泥広域処理場にある溶融炉運転管理中の窒素酸化物、硫黄酸化物、煤塵などの排ガス濃度データを改ざんし、データが要求水準値(契約値)を上回っていたことを隠蔽していたことが明らかになりました。

 昨年は、グループ会社の神鋼鋼線工業の子会社で、バネなどに使う鋼線の強度試験の値について、JIS規格を満たしたように改ざんしたことが発覚しました。

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