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- 2017年10月09日 08:12
【アマゾン】、レジ不要のアマゾンゴー!店内画像10枚から不具合の問題点を解き明かす?
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■ネット通販最大手のアマゾンは昨年12月、レジのないコンビニエンスストア「アマゾンゴー(Amazon Go)」を発表した。50坪程度のアマゾンゴー(2131 7th Ave Seattle, Washington)は人工知能とコンピューターヴィジョンを駆使することで、レジでの精算なしで食品を買うことができるコンビニだ。
扱う商品は卵やミルク、パンなどのステープルズ商品にサンドウィッチやサラダ、コーヒーなどの飲み物、さらにアマゾン独自のミールキットなど。今から10ヶ月も前にオープンしたものの、いまだにアマゾン社員の利用に限られている。一般には公開されておらず、買い物ができないのだ。ブルームバーグやウォール・ストリート・ジャーナルが今年3月、報じたところによると、アマゾン・ゴーはシステムに不具合があり一般への公開ができない。
アマゾンゴーは、改札のような入り口でスマートフォン・アプリにバーコードを表示させチェックインする。商品を手に取って店を出れば自動的に課金される仕組みだ。関係者の話によると、AI(人工知能)を駆使したハイテク店舗なのだが、混み合うとシステムがクラッシュするため入場制限を設けているのだ。20人以上の来店では、お客のトラッキングが困難で、特定のお客が手に取った商品も判別できず、AIが機能不全に陥るとの話だ。
また、決まった商品棚から動かされた商品についてもトラッキングが難しく課金ができない。そのため大勢のお客が詰めかけるオープニングでは対応できないと、一般公開を遅らせているのだ。今のところ、店内に数名のお客のみで、商品を手に取る動作もゆっくりという条件下なら問題はないという。
不具合が報じられて半年以上も経過しているが、まだ公開されていない。
今日は偶然にも撮影できた店内画像の一部を紹介する。
トップ画像:シアトル市内にオープンしたアマゾンゴー。発表から約10ヶ月経過しているが、アマゾン社員のみが買い物できるだけで、いまだに一般公開されていない。
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アマゾンゴーは人工知能とコンピューターヴィジョンを駆使することで、レジでの精算なしで食品を買うことができるコンビニだ。改札のような入り口でスマートフォン・アプリにバーコードを表示させチェックインする。商品を手に取って店を出れば自動的に課金される仕組みだ。レジ不要の秘密は天井にあるのだが、ここでは一般公開できないためモザイクをかけている。
⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。当社の「最新!リアルとネットが激しく融合するオムニチャネル戦略コンサルティング・セミナー」のクライアントには現在、スカイプ・コンサルティングセッションを提供しています。日本(本社)とアメリカ(後藤の自宅)を結んだビデオ電話会議です。アメリカではウェブナーとも言われていますね。
当社のスカイプ・コンサルティングセッションでは、アメリカの最先端の小売事情から、後藤がリサーチして得た店内画像や動画などをシェアしたりします。今回は先日のシアトル視察で偶然にも撮影できたアマゾンゴーの店内画像をシェアし、レジ不要のコンビニの仕組みを解説、
なぜ一般公開にこれほどまでに時間がかかっているのかを説明しています。上に挙げた3枚の画像は10枚程度撮影できた一部です。が、画像(天井)にモザイクをかけています。アマゾンゴーの肝になるところですから、不特定多数が閲覧するのは、さすがにマズいと思い自重しました。
勉強熱心で行動力のある企業は「最新!リアルとネットが激しく融合するオムニチャネル戦略コンサルティング・セミナー」について当社に依頼してください。絶対に損はさせません!
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扱う商品は卵やミルク、パンなどのステープルズ商品にサンドウィッチやサラダ、コーヒーなどの飲み物、さらにアマゾン独自のミールキットなど。今から10ヶ月も前にオープンしたものの、いまだにアマゾン社員の利用に限られている。一般には公開されておらず、買い物ができないのだ。ブルームバーグやウォール・ストリート・ジャーナルが今年3月、報じたところによると、アマゾン・ゴーはシステムに不具合があり一般への公開ができない。
アマゾンゴーは、改札のような入り口でスマートフォン・アプリにバーコードを表示させチェックインする。商品を手に取って店を出れば自動的に課金される仕組みだ。関係者の話によると、AI(人工知能)を駆使したハイテク店舗なのだが、混み合うとシステムがクラッシュするため入場制限を設けているのだ。20人以上の来店では、お客のトラッキングが困難で、特定のお客が手に取った商品も判別できず、AIが機能不全に陥るとの話だ。
また、決まった商品棚から動かされた商品についてもトラッキングが難しく課金ができない。そのため大勢のお客が詰めかけるオープニングでは対応できないと、一般公開を遅らせているのだ。今のところ、店内に数名のお客のみで、商品を手に取る動作もゆっくりという条件下なら問題はないという。
不具合が報じられて半年以上も経過しているが、まだ公開されていない。
今日は偶然にも撮影できた店内画像の一部を紹介する。
トップ画像:シアトル市内にオープンしたアマゾンゴー。発表から約10ヶ月経過しているが、アマゾン社員のみが買い物できるだけで、いまだに一般公開されていない。
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なぜ一般公開にこれほどまでに時間がかかっているのかを説明しています。上に挙げた3枚の画像は10枚程度撮影できた一部です。が、画像(天井)にモザイクをかけています。アマゾンゴーの肝になるところですから、不特定多数が閲覧するのは、さすがにマズいと思い自重しました。
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