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- 2017年10月08日 18:27
小池新党が狙い撃ちするのはやっぱり立憲民主党 ど真ん中という詭弁 自民党とは安倍氏以外で連携したい本音 目的は憲法9条改悪
記者クラブ主催の党首討論ですが、全部ではありませんが、一部を聞いていました。
小池氏は、記者からの質問にとにかく、はぐらかそうとする姿勢が露骨でした。
安倍一強を倒すのが目的であれば、何故、立憲民主党の候補者がいるところに候補を立てるのかという質問に対しては、ゴルフを例えに出しはいましたが、今は右と左に分かれているからど真ん中の選択肢を示すと言うのですが、よりよって小池新党が「ど真ん中」ですか。
民進党リベラルを放逐し、自ら踏み絵を踏ませての公認許可ですから、自民党よりもひどい右ではないですか。
言うなれば、安倍自民党よりもさらに右である極右の選択肢を示したということですが、「ど真ん中」とは本気で思っているのでしょうか。有権者向けに少しでも欺さたらという魂胆でしょう。
いずれにしても、小池新党が「ど真ん中」であろうはずもなく、ペットの殺処分ゼロなどというレベルの公約で欺されないようにしましょう。
「ユリノミクスと銘々する自己顕示欲の強さ ゼロを並べるだけの中身のなさを露呈 さすが「希望の党」」
安倍自民党が言い出した憲法9条3項に「自衛隊」を明記する案については大いに疑問があると小池氏が発言していました。
これは憲法9条改憲に反対という意味ではありません。そこを欺されてはなりません。もっと大きく踏み込めという趣旨ですから誤解しないようにしましょう。
自民党の石破氏が9条3項に「自衛隊」明記に違和感があると主張していることと全く同じです。小池氏は、石破氏との連携をもとに大連立を思い描いているという報道も信憑性が出てくるわけです。

それは次の小池氏の答えからも浮かんできます。
記者からの自民党を倒すならばという質問に対して、立憲民主党に対立候補を送るだけでなく、あくまで小池氏が強調していたのは「安倍一強」というフレーズでした。つまり、倒す安倍政権であって、それ以上の自民党を倒すではないということです。
自民党との大連立についての質問に対しても小池氏ははぐらかしていました。
恐らく、安倍内閣が退陣した後に、石破氏を担ぎ上げて連立政権を樹立し、小池氏がその主導権を握りたいということがはっきりと浮かび上がってくるということです。
小池氏が首班指名でお茶を濁すようなことしか言えないのは、もはや小池新党が過半数を握れる見込みがなくなったからでもありますが、石破氏を担ぎ上げるのは、憲法9条改憲をもっと加速させたいという思惑があるからです。
9条改憲については安倍氏も口にはしていますが、この死に体の安倍政権の下では、「自衛隊」明記という中途半端なところで止まってしまいかねないという危機感があるからです。
憲法9条をターゲットにしている小池氏にとって、立憲民主党が議席を増やすなどということが許容できようはずもないのです。だから、立憲民主党の候補者を落とすことの方が、自民党の議席を減らすようりも最優先になるのです。
「ど真ん中」という発言とは裏腹に小池氏の答弁は、すでに固まっている構想をそのまま言ってしまったら支持を失うので、はぐらかすことに懸命なのです。
このような改憲を目指す自民党、小池新党「希望の党」を勝たせるわけにはいきません。
「小池新党「希望の党」は政権選択ではない 自公との権力争いだからこそ連携が成り立つ野合集団 敵は立憲民主党、自爆候補を送り込め」
小池氏は、記者からの質問にとにかく、はぐらかそうとする姿勢が露骨でした。
安倍一強を倒すのが目的であれば、何故、立憲民主党の候補者がいるところに候補を立てるのかという質問に対しては、ゴルフを例えに出しはいましたが、今は右と左に分かれているからど真ん中の選択肢を示すと言うのですが、よりよって小池新党が「ど真ん中」ですか。
民進党リベラルを放逐し、自ら踏み絵を踏ませての公認許可ですから、自民党よりもひどい右ではないですか。
言うなれば、安倍自民党よりもさらに右である極右の選択肢を示したということですが、「ど真ん中」とは本気で思っているのでしょうか。有権者向けに少しでも欺さたらという魂胆でしょう。
いずれにしても、小池新党が「ど真ん中」であろうはずもなく、ペットの殺処分ゼロなどというレベルの公約で欺されないようにしましょう。
「ユリノミクスと銘々する自己顕示欲の強さ ゼロを並べるだけの中身のなさを露呈 さすが「希望の党」」
安倍自民党が言い出した憲法9条3項に「自衛隊」を明記する案については大いに疑問があると小池氏が発言していました。
これは憲法9条改憲に反対という意味ではありません。そこを欺されてはなりません。もっと大きく踏み込めという趣旨ですから誤解しないようにしましょう。
自民党の石破氏が9条3項に「自衛隊」明記に違和感があると主張していることと全く同じです。小池氏は、石破氏との連携をもとに大連立を思い描いているという報道も信憑性が出てくるわけです。
こんな日本にはしたくない

それは次の小池氏の答えからも浮かんできます。
記者からの自民党を倒すならばという質問に対して、立憲民主党に対立候補を送るだけでなく、あくまで小池氏が強調していたのは「安倍一強」というフレーズでした。つまり、倒す安倍政権であって、それ以上の自民党を倒すではないということです。
自民党との大連立についての質問に対しても小池氏ははぐらかしていました。
恐らく、安倍内閣が退陣した後に、石破氏を担ぎ上げて連立政権を樹立し、小池氏がその主導権を握りたいということがはっきりと浮かび上がってくるということです。
小池氏が首班指名でお茶を濁すようなことしか言えないのは、もはや小池新党が過半数を握れる見込みがなくなったからでもありますが、石破氏を担ぎ上げるのは、憲法9条改憲をもっと加速させたいという思惑があるからです。
9条改憲については安倍氏も口にはしていますが、この死に体の安倍政権の下では、「自衛隊」明記という中途半端なところで止まってしまいかねないという危機感があるからです。
憲法9条をターゲットにしている小池氏にとって、立憲民主党が議席を増やすなどということが許容できようはずもないのです。だから、立憲民主党の候補者を落とすことの方が、自民党の議席を減らすようりも最優先になるのです。
「ど真ん中」という発言とは裏腹に小池氏の答弁は、すでに固まっている構想をそのまま言ってしまったら支持を失うので、はぐらかすことに懸命なのです。
このような改憲を目指す自民党、小池新党「希望の党」を勝たせるわけにはいきません。
「小池新党「希望の党」は政権選択ではない 自公との権力争いだからこそ連携が成り立つ野合集団 敵は立憲民主党、自爆候補を送り込め」



