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- 2017年10月07日 18:23
期待はずれ!キングコング西野著「革命のファンファーレ」買うなら「魔法のコンパス」買う方が10倍よい
あーーーーーーーーーーーー残念!
キングコング西野著の「革命のファンファーレ」読んだけど、ほとんど「魔法のコンパス」に書いてあること。
「魔法のコンパス」の方が圧倒的に中身も密度も濃い。
キングコング西野さんは大好きだし、別に「革命のファンファーレ」読んで損をしたとは思わないけど、予想以上に「魔法のコンパス」と同内容だったので期待はずれだった。
もしまだ「革命のファンファーレ」を購入していないなら絶賛「魔法のコンパス」をおすすめする。
こちらの方が10倍いい。
ただなんだろう。
「革命のファンファーレ」にあって「魔法のコンパス」にない内容の1つは、「魔法のコンパス」が失敗した理由。
これね、著者だったらわかるけどクソ出版業界のバカさ加減によって、販売チャンスを逃し悔しい思いをしている著者は多いと思う。
もう今の出版業界、出版システムでは無理。
だから「魔法のコンパス」もっと売れたのに!という悔しさを、ほとんど同じ内容でも今までより売り方に賢くなった西野さんが、リベンジしたのがこの「革命のファンファーレ」。 売り方見事。盛り上げ方見事。
ただ中身が「魔法のコンパス」と似たようなことが少なければ。
ただそれだけ。
ただ思うんだけどここまで出版の話、売り方の話、クラウドファンディングの話をしているなら、西野さんが出版社から本を出す意味がまるでわからない。
自費出版すればいい。
クラウドファンディングでお金集めて10万部でも30万部でも印刷会社に頼んで刷って自分で売ればいい。
出版社からわざわざ大量に自分の本を買うぐらいなら、自費出版して自分販売すればいい。
出版社をかませる必要ない。
書店流通させる必要ない。
ここまでいろんなことを書いているのに、出版社から本を出している意味がわからない。
次回作はもちろん出版社なんか通さないんですよね?!
その方が本書に書かれている主張と整合性がとれるのではないか。
何はともあれ「革命〜」の本を出す過程や売り方やネットの盛り上げ方はさすがとしかいいようながないけど、これからの働き方・生き方を考えるなら、絶賛「魔法のコンパス」をおすすめします。
「魔法のコンパス」
あわせてぜひ読んだいい本
堀江貴文「多動力」
佐藤航陽「未来に先回りする思考法」
キングコング西野著の「革命のファンファーレ」読んだけど、ほとんど「魔法のコンパス」に書いてあること。
「魔法のコンパス」の方が圧倒的に中身も密度も濃い。
キングコング西野さんは大好きだし、別に「革命のファンファーレ」読んで損をしたとは思わないけど、予想以上に「魔法のコンパス」と同内容だったので期待はずれだった。
もしまだ「革命のファンファーレ」を購入していないなら絶賛「魔法のコンパス」をおすすめする。
こちらの方が10倍いい。
ただなんだろう。
「革命のファンファーレ」にあって「魔法のコンパス」にない内容の1つは、「魔法のコンパス」が失敗した理由。
これね、著者だったらわかるけどクソ出版業界のバカさ加減によって、販売チャンスを逃し悔しい思いをしている著者は多いと思う。
もう今の出版業界、出版システムでは無理。
だから「魔法のコンパス」もっと売れたのに!という悔しさを、ほとんど同じ内容でも今までより売り方に賢くなった西野さんが、リベンジしたのがこの「革命のファンファーレ」。 売り方見事。盛り上げ方見事。
ただ中身が「魔法のコンパス」と似たようなことが少なければ。
ただそれだけ。
ただ思うんだけどここまで出版の話、売り方の話、クラウドファンディングの話をしているなら、西野さんが出版社から本を出す意味がまるでわからない。
自費出版すればいい。
クラウドファンディングでお金集めて10万部でも30万部でも印刷会社に頼んで刷って自分で売ればいい。
出版社からわざわざ大量に自分の本を買うぐらいなら、自費出版して自分販売すればいい。
出版社をかませる必要ない。
書店流通させる必要ない。
ここまでいろんなことを書いているのに、出版社から本を出している意味がわからない。
次回作はもちろん出版社なんか通さないんですよね?!
その方が本書に書かれている主張と整合性がとれるのではないか。
何はともあれ「革命〜」の本を出す過程や売り方やネットの盛り上げ方はさすがとしかいいようながないけど、これからの働き方・生き方を考えるなら、絶賛「魔法のコンパス」をおすすめします。
「魔法のコンパス」
あわせてぜひ読んだいい本
堀江貴文「多動力」
佐藤航陽「未来に先回りする思考法」



