記事
- 2017年10月06日 23:25
本日発売!GoogleのAI搭載スマートスピーカー「Google Home」をさっそく購入&開封――手のひらサイズで置き場所を選ばない優等生【レビュー】
1/2
画像を見る
手のひらサイズのAIスピーカー「Google Home」を購入したので紹介!
既報通り、グーグルが本日10月6日に同社が開発するAI(人工知能)を利用した音声アシストサービス「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカー「Google Home」を日本市場向けにも発売しました。Google Homeは音楽配信サービス「Google Play Music」や「Spotify」などを用いた音楽再生、天気予報、予定の確認およびタイマー設定などの多彩な機能を有しています。
気になる本体価格は14,800円(税別、以下同)で、直営の「Google ストア」のほか、家電量販店などですでに販売が開始されています。なお、ビックカメラを始めとした一部の家電量販店では発売に合わせたキャンペーンを行っており、今であれば実質的に通常価格よりもさらに安価で購入も可能となっています。
今回、筆者もこのキャンペーンを活用して10,000円で購入しましたので、さっそく盛り上がってきているスマートスピーカーの代表格でもあるGoogle Homeの開封の儀を執り行い、外観を写真で紹介したいと思います。
Google Homeはアメリカなどでは昨年11月に発売された製品で、Google初のスマートスピーカーです。当初は肝となるGoogle アシスタントが日本語に対応していないなどの理由から日本では発売されていませんでしたが、今年5月にGoogle アシスタントが日本語に対応し、さらに各種日本のサービスに対応するなどしてようやく日本市場に投入されました。
まず化粧箱は至ってシンプルに仕上がっており、側面では各種音声コマンドの紹介がなされています。音声コメンドでは例えば、「OK Google(オーケー グーグル)、東京から新宿まで電車で」と話しかければ、Google Homeがインターネット上のビックデータを介して最適なルートを検出し、音声で案内してくれる機能などは特に実用的です。
Google Homeの機能はアップデートでさらに追加されていき、さらに今後はサードパティー製アプリの呼び出しにも「Actions on Google」という仕組みを介する形で対応する予定です。発表会時点では、「Ameba」や「SUMO」のほか、主要なところでは「食べログ」や「ホットペッパーグルメ」、「楽天レシピ」なども対応することが発表されており、さらに便利になっていくのはまず間違いないでしょう。
手のひらサイズのAIスピーカー「Google Home」を購入したので紹介!
既報通り、グーグルが本日10月6日に同社が開発するAI(人工知能)を利用した音声アシストサービス「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカー「Google Home」を日本市場向けにも発売しました。Google Homeは音楽配信サービス「Google Play Music」や「Spotify」などを用いた音楽再生、天気予報、予定の確認およびタイマー設定などの多彩な機能を有しています。
気になる本体価格は14,800円(税別、以下同)で、直営の「Google ストア」のほか、家電量販店などですでに販売が開始されています。なお、ビックカメラを始めとした一部の家電量販店では発売に合わせたキャンペーンを行っており、今であれば実質的に通常価格よりもさらに安価で購入も可能となっています。
今回、筆者もこのキャンペーンを活用して10,000円で購入しましたので、さっそく盛り上がってきているスマートスピーカーの代表格でもあるGoogle Homeの開封の儀を執り行い、外観を写真で紹介したいと思います。
Google Homeはアメリカなどでは昨年11月に発売された製品で、Google初のスマートスピーカーです。当初は肝となるGoogle アシスタントが日本語に対応していないなどの理由から日本では発売されていませんでしたが、今年5月にGoogle アシスタントが日本語に対応し、さらに各種日本のサービスに対応するなどしてようやく日本市場に投入されました。
まず化粧箱は至ってシンプルに仕上がっており、側面では各種音声コマンドの紹介がなされています。音声コメンドでは例えば、「OK Google(オーケー グーグル)、東京から新宿まで電車で」と話しかければ、Google Homeがインターネット上のビックデータを介して最適なルートを検出し、音声で案内してくれる機能などは特に実用的です。
Google Homeの機能はアップデートでさらに追加されていき、さらに今後はサードパティー製アプリの呼び出しにも「Actions on Google」という仕組みを介する形で対応する予定です。発表会時点では、「Ameba」や「SUMO」のほか、主要なところでは「食べログ」や「ホットペッパーグルメ」、「楽天レシピ」なども対応することが発表されており、さらに便利になっていくのはまず間違いないでしょう。



