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- 2017年10月05日 13:13
小池百合子氏が目指す社会とは? 「希望の党」はやっぱり自民党の応援団だった 小池氏は陰湿
小池百合子氏は、国政への転身を否定しています。「明言」と報じられています。
この人がやろうとしていることは、結局、安倍自民党の応援団です。
前原氏がどの程度の認識があったのかはともかく、最初から小池氏側は、民進党の人とカネだけが目的で、しかもその「人」というのも、自分たちに必要なものだけという前提付きだったわけで、最初から「非自民」の結集など考えてもいなかったということです。
そればかりか、枝野幸男氏を落とすために最初から、埼玉5区には候補者を立てるつもりだったんだから、何をターゲットにしているかははっきりしていたわけです。
これは単なる排除ではありません。気に入らないから「希望の党」に入れてやらないというという意味に止まらず、落選させることがその目的だということです。
安倍自民党に対抗するのではなく、民進党内のリベラル派の排除こそが目的だということです。共倒れになることこそ、その狙いです。
特に、今となっては民進党候補者は、枝野氏が結成した「立憲民主党」から立候補したい、しかし、それを表明したら小池氏側が必ずや対立候補を送り込んでくるだろうという危惧感が充満しています。
それは民進党の現職がいる選挙区もさることながら、これまでの野党4党による選挙協力により当選が見えてきたところではなおさら、危惧感は強くなります。
小池氏のやっていることは、自民党をターゲットにしているというより、自分に楯突いた民進党内の候補者に対して執拗に絡みつこうとする陰湿な姿勢です。
陰湿なんだよね!

だから、「連立」なる構想につながります。決して、小池氏は自民党を倒して従来の流れを切って別の政権を打ち立てようというものではありません。
小池氏にとって、アベノミクスがどうこうなど全く興味がないのです。
体制内の権力ゲームの中で自分が頂点に立ちたい、それが適うのであれば自民党とも手を結ぶということです。
小池氏がやろうとしていることは、保守系の健全な批判勢力を追い落とし、極右二大政党制を作ろうとしていることです。
リベラルが旧左翼などという論調もありますが、全くの間違いです。あまりに右に行ってしまうと、保守系リベラルですら左翼にしか見えなくなるのです。
「希望の党に排除されたのは、「リベラル派」ではなく、「冷戦時代からの改憲反対派」なのではないか」(ブロゴス)
このような排除が危険なのは、徐々に排除の対象が広がっていくことですし、現に保守系リベラルですら、旧左翼として排除しようというのですから、やはり小池氏のやり方は、大衆煽動型、ナチスのやり方なのです。
「こんな小池百合子氏が首相をやりたい? カネカネ、気に入らない者は排除、どうみても首相の器ではない」
「衆院選2017 小池氏「出馬しない」 選挙後、自民との連携に含み」(産経新聞2017年10月3日)要は、既に過半数を取れる見込みがないことは自覚したのか、はたまた自身が出れば「逆転」が見込まれるのであれば出るということなのかということで、言っていることをそのまま真に受けてはいけません。
「衆院選への自身の出馬について「ない。最初から言っている」と明言した。希望の党から過半数に当たる233人以上の候補者を立て、政権交代を目指す決意を示した。自民党が参院で過半数を占める中、希望の党が衆院で過半数を得た場合に自民党と連立する可能性については「結果をみて判断する」と否定せず、連携に含みを持たせた。」
この人がやろうとしていることは、結局、安倍自民党の応援団です。
前原氏がどの程度の認識があったのかはともかく、最初から小池氏側は、民進党の人とカネだけが目的で、しかもその「人」というのも、自分たちに必要なものだけという前提付きだったわけで、最初から「非自民」の結集など考えてもいなかったということです。
そればかりか、枝野幸男氏を落とすために最初から、埼玉5区には候補者を立てるつもりだったんだから、何をターゲットにしているかははっきりしていたわけです。
これは単なる排除ではありません。気に入らないから「希望の党」に入れてやらないというという意味に止まらず、落選させることがその目的だということです。
安倍自民党に対抗するのではなく、民進党内のリベラル派の排除こそが目的だということです。共倒れになることこそ、その狙いです。
特に、今となっては民進党候補者は、枝野氏が結成した「立憲民主党」から立候補したい、しかし、それを表明したら小池氏側が必ずや対立候補を送り込んでくるだろうという危惧感が充満しています。
それは民進党の現職がいる選挙区もさることながら、これまでの野党4党による選挙協力により当選が見えてきたところではなおさら、危惧感は強くなります。
小池氏のやっていることは、自民党をターゲットにしているというより、自分に楯突いた民進党内の候補者に対して執拗に絡みつこうとする陰湿な姿勢です。
陰湿なんだよね!

だから、「連立」なる構想につながります。決して、小池氏は自民党を倒して従来の流れを切って別の政権を打ち立てようというものではありません。
小池氏にとって、アベノミクスがどうこうなど全く興味がないのです。
体制内の権力ゲームの中で自分が頂点に立ちたい、それが適うのであれば自民党とも手を結ぶということです。
小池氏がやろうとしていることは、保守系の健全な批判勢力を追い落とし、極右二大政党制を作ろうとしていることです。
リベラルが旧左翼などという論調もありますが、全くの間違いです。あまりに右に行ってしまうと、保守系リベラルですら左翼にしか見えなくなるのです。
「希望の党に排除されたのは、「リベラル派」ではなく、「冷戦時代からの改憲反対派」なのではないか」(ブロゴス)
このような排除が危険なのは、徐々に排除の対象が広がっていくことですし、現に保守系リベラルですら、旧左翼として排除しようというのですから、やはり小池氏のやり方は、大衆煽動型、ナチスのやり方なのです。
「こんな小池百合子氏が首相をやりたい? カネカネ、気に入らない者は排除、どうみても首相の器ではない」



