- 2017年09月26日 17:29
次の衆院選は、「受動喫煙防止」候補の一点集中で行こう
2/2喫煙者が議員に向かないと考える理由
私企業で働いているならそこの基準にお任せしますが、すでに星野リゾートをはじめ、「喫煙者の労働効率は悪いから採用しない」という方針を打ち出しているところもあります。
しかし、政治家は公僕です。多額の税金が使われる以上、喫煙習慣のある人は政治家としての素養に欠けていると考えます。
1 頭の回転が鈍っている
いまだ「タバコを吸うと頭がスッキリしてストレス解消になる」とか、20年前の時代に生きている人がたくさんいるが、そんなものはすでにたくさんの医学的なエビデンスで誤解であると証明されている。
煙草を吸うと頭がしゃっきりは正しいが、煙草を止めるともっとしゃっきりするぜ
常習的な喫煙者の脳の働きは鈍っており、タバコを吸わないと禁断症状でストレスを抱える。それを緩和するために喫煙したくなり、した瞬間だけ元に戻るわけです。こんな頭の働きが鈍ってる人に政治家を任せてはいられない。さすがにいまでは審議中は禁煙だろうから、タバコが吸いたくて集中力が鈍り、イライラした状態での審議がろくなもののわけがない。よって喫煙者は政治家はやめてもらいたい。
2 今の時代に卒煙できない意志の弱さ
これだけタバコの害が明確になってきているのに止められないのは、意志の弱さを証明していることにほかならない。自分の依存症さえ克服できない人に国家を任せていられない。
3 健康管理ができない
タバコ要因の様々な疾病が分かっているのに、止められない。それは、国家を預かる責任感がないからです。咽喉がん食道がんは発症したら進行が早く、数ヶ月で死に至るケースもよくある。こんな人に議員を任せて重職に就かれてポックリ逝かれたらまた政治が滞る。補欠選挙の費用と手間だけで大変な持ち出しだ。自分で健康管理ができない人は政治家になるべきではない。
4 体臭が臭い
握手したり、陳情したりする人たちの不快感、半端ないよね・・・・ww
そんなわけで、禁煙学会が候補者に出すアンケートの結果を心待ちにする所存ですよ。
今日のセールで299円なので買ってみました。一応、中道なので左も右も読まないとね。ただ、日本の政府がビッグデータ使って監視してるとか、ぜったいそこまで賢くないと思うの、うちの政府。オレオレ詐欺も中国のスパイも捕まえられないんですよ・・・



