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選挙で可視化されるもの

「選挙」となると、人間性を含め、普段見えない内面が「可視化」される。
危機に際して、誰よりも先に逃げ出す姿は、見ようによっては「みあげた生命力」なのだろうが、最も政治家になってはいけない人のような気がする。
国家の危機においても、国民に対して同じ行動をとるに違いないだろうから。

挨拶なく去り行く人々の姿をみると、なんだか傷つく。
溺れている人を認識しても、見ない振りをして自分優先。
絶対助けないだろうな。

わかっていたこととは言え、「それはないよね」が続く。
「正直者が馬鹿を見ない社会の実現」。
彼らが言っていたことをまさにこの選挙で実証したいぞ。

呆れ果てても、諦めてはダメなのだ。

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