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- 2017年09月12日 13:53
謎に包まれた「例のプール」へ潜入!そこは都心の超高級マンションで…
2/3グラビア撮影、見るのとやるのでは大違い

やると決まれば準備が肝心です。まずはモデルさん(倉持由香さん)のスケジュールをいただき、その日に空いているスタジオを探すところから始まります。今回ちょうど「例のプール」が空いていたのは幸運だと言えるでしょう。
さらにカメラマン、スタイリスト、ヘアメイクと様々なスタッフのスケジュールを合わせるのが第一段階。
次はスタイリストさんに当日の衣装イメージや水着の色、どんなイメージの仕上がりにしたいかを伝え、スタイリストはそのオーダーに合わせて衣装探しをしてくれるわけです。あとは駐車場の手配や地図の送付などを済ませてようやく当日を迎えられます。
撮影当日は朝早くから空いているお弁当屋さんからケータリングをピックアップ。撮影小物などを用意してスタジオに入ります。倉持さんが入る前に改めて全部屋をカメラマンと回り、撮影スケジュールを段取ります。メイクさんスタイリストさんは控室にスタンバイ。ここまでが下準備です。
動画・スチール問わず、撮影に関わっているお仕事の方には「普通のこと」ですが、正直ネットメディアにこれを毎週やる体力はありません。外ロケだとここに警察の道路使用許可を取りに行ったりとさらにやることは増えます。紙媒体やTV映画のみなさんは常にこれをやってるのかと思うと、一次ソースを作るってどんだけ大変なんだよということが骨身にしみました。
例のプールは天井が開く!

百聞は一見にしかずとはよくいいますが、プールに来てみてビックリ。大きな窓がゴインゴインと動くじゃないですか。そして動きのある被写体を見た瞬間に、「マネージャーさん、動画録って!」とシャッターチャンスを逃さない倉持さん。

さすがは27万フォロワーの尻職人です。瞬く間に3000RT超えってすげえよ。
マネージャーさんは常にスマホを構えオフショット撮影。Twitterで撮影の裏側が楽しめるのにはこんな苦労が隠されているのです。例のプールは屋根が開くのです pic.twitter.com/yJJt03vk2K
— 倉持由香@ グラドル自画撮り部部長 (@yukakuramoti) 2017年8月8日

ちなみにプールの窓から見えるのは…小学校のプール。まさに都会のオアシスですね。

撮影が始まればカメラマンと被写体の真剣勝負であり共同作業。倉持さんはもちろんプロだしカメラマンの駒井夕香さんはまあエネルギッシュ。

普段何気なく楽しんでいるグラビアが、こんなに大変なものだったのかと改めて知った夏の一日でした。

おしまい。
……とはいきません。



