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投資で儲かるのは何かを発見したときだ 日本発の仮想通貨ブームをembraceすべき理由

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しかしどんなに綺麗な娘でも、うんこはします。

これと同じように、どんなに輝いている投資ストーリーにも、必ず弱点はあるものです。

ただ「恋は盲目」と同じで、バブルの局面ではわれわれの目がフシアナになってしまっているだけ。

それでは、バブルは「悪」なのでしょうか?

ウォーレン・バフェットはカリスマ的投資家がですが、みんながウォーレン・バフェットの投資手法を真似て「最低でも10年間上場されている銘柄にしか投資しない」と決めたら、どうなるでしょう?

その場合、誰も新規株式公開(IPO)を買わなくなるので、新しい会社は上場できなくなります。つまり確実に経済の活力は殺がれるのです!

だから全員が「転ばぬ先の杖」で、慎重かつ保守的な投資態度になると、その国の経済はダメになります。

突き詰めて言えば、1990年代以降の日本経済の元気が無くなってしまった一因は、この過保護な金融行政にあるのです。
失敗は成功の母
だから単に「新しい」、「リスキーだ」というだけで、それらを全部禁止するような愚行をしてはいけません。

言い換えれば、試行錯誤に対しては、温かい目でそれを見守る態度が必要だということです。

最近、日本のお役所は、ようやくそういうコトに対する理解が深まり、金融行政においても、世界のどん尻から世界をリードするポジションに頭角を現し始めています。とりわけ仮想通貨を巡っては、日本は世界の最先端に近い環境を整えています。

ここまで来るのは、長い道のりでした。またちょっと気をゆるすと、すぐ昔の「事なかれ主義」のメンタリティーに逆行すると思います。

いまは折角のチャンスなので、ギョーカイも「攻めて、攻めて、攻めまくる」べきだし、行政も「攻めて、攻めて、攻めまくる」べき局面です。

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