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週刊ポストが止まらない 免疫治療批判は続く それでも患者は免疫治療を選ぶ?

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またその上でバズフィードの治療を受けた患者さんの記事です。(「夢の治療法」「副作用なし」 怪しい免疫療法になぜ患者は惹かれるのか? 「主治医への不信感も、私たちが代替医療に向かった大きな要因の一つだと思います」)人間いつも医学的に正しいことを選択するわけではありません。

概して自由診療の医師は優しいことが言われています。そして保険診療の医師が親身になれない物理的問題(患者に説明する時間は自由診療と違い無料(今は少し改善施策あり)、一人に時間をかけると外来では他の患者さんが捌けない等)があり、どちらかというと患者さんは医師を冷たく感じるという現実はあります。ここを改善しないと結局がん難民が増えるだけなんだよな。

勝又先生の言葉です。
>「これまでは自由診療クリニックが、効果のない免疫細胞療法で患者を騙していました。それが最近では、川崎医科大学、北里大学などの附属病院が免疫細胞療法で利益を得ようとしています。効果が判明していない免疫療法は、決して患者さんのためになりません」
病院が金儲け考えたらろくなことはありません。せめて大学病院はそのようなことをやらないで欲しかった、いや出てきた結果がそれほど望ましくないのならちゃんとそのことを説明すべきなのに先進医療が使えなくなったから自由診療って、詳しく患者さんに説明しないで継続するのは医師の倫理上間違いだよな。でも病院も利益が出ないと問題だし。結局今の医療の費用の決め方が本当ダメなんだよな。

現実的な対策として混合診療はやむなしかなと思っています。それとは別に先進医療含めて正しい臨床試験をやってほしいです。

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