- 2017年08月30日 20:15
「TVer」アプリ850万DL、月間再生1800万回
「TVer」は、15年10月に在京キー局5社、約50コンテンツでサービスをスタートしてから、現在は参加局8社(キー5局+毎日放送、朝日放送、読売テレビ)/約150コンテンツとなっており、随時サービスを拡充中。現在はスマートフォンアプリが累計850万ダウンロードを突破。さらに月間の動画再生数も、サービス利用が最も活発となる1クール(3ヶ月間)の2ヶ月目において、5月(4月クール)は月間再生数1836万回となり、前クールの2月(1月クール)の月間再生数1506万回を大きく上回る成果を残している(※月間再生数はともに参加8社の合計値、TVer経由での各社サービスの再生数)。
◯多くのコンテンツを簡単に見やすく、気軽に楽めるものに
このような状況を踏まえ、引き続きより多くの人に、より多くのコンテンツを、簡単に見やすく、気軽に楽しんでもらえるように、今回、スマートフォンアプリとWEBサイトのデザイン及び機能の大幅なリニューアルを実施した。
主なリニューアルポイントは▼ホーム画面を新設=動画の探しやすさを重視したデザインに変更▼パーソナライズの強化=マイリスト機能の強化とレコメンド機能の追加▼さがす機能の強化=絞り込み、フリーワード検索の改修▼シェア機能の強化=好きな番組をSNS等でシェアする機能を強化▼「特集」メニューを新設=各社のオススメ番組を探しやすくするためのもので、視聴者ニーズに合わせた番組を順次集約していく予定。
民放テレビ局8社によるキャッチアップサービスは、17年6月のMAU(月間アクティブユーザー数)が900万と順調に伸長している(8社の自社キャッチアップサービスや、TVer、他社プラットフォームの合計MAU/ビデオリサーチ調べ)。
このような中で、TVerのMAUは17年6月に320万を突破した(ビデオリサーチ調べ)。また、TVerのサービス認知率も、6月の最新調査結果(マクロミル調査)では、16年12月調査時の38・9%から6・4ポイント伸長して、45・3%となっており、キャッチアップサービスのポータルサイトとして定着が進んでいる状況。
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特に、「月刊文化通信ジャーナル」は、映画を中心にした綜合エンターテインメント専門誌として55年の歴史を刻んでいる。特に映画系では唯一の業界専門誌として認知されている。
また、関連会社には株式会社文化通信エンターテインメントがある。文化通信社が培ったノウハウを生かしての新規事業や版権事業などを行なっている。文化通信社創立55周年の際はシンガーソングライター松山千春の自伝「足寄より」を「旅立ち〜足寄より」として映画化、さらに60周年では舞台化してきた。



