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- 2017年08月23日 10:25
母の治療をめぐり兄弟間で食い違い。高齢者の命の尊厳を守る医療裁判は最高裁へ
入院中だった実母(享年89)に対して十分な説明もなく、治療を中止し、死なせたとして、林田悦子さん(71)が、立正佼成会付属佼成病院の経営主体の宗教法人立正佼成会などを訴えていた控訴審で7月31日、東京高裁(河野清孝裁判長)は、林田さん側の控訴を棄却した。争点の一つとして浮上していたのは「キーパーソン」だ。判決ではキーパーソンの設定に問題はない、としている。林田さんは判決不服として、最高裁に上告した...
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