- 2017年08月21日 12:15
「推薦」には責任を伴う。人となりや政治信条を知らない方は、「推薦」も「紹介」もできません
2/2なお、これは実は私自身がかつてやってしまった失敗でもあります。
2013年の都議選で「みんなの党」から出馬を模索していた私は、まだ2・3回会食した程度の地方議員の方に「私を都議選候補者として推薦してもらえないか?」と頼み、お叱りを受けたことがありました。
ギブ・アンド・テイクというわけではありませんが、やはりまずは自分からできることや能力を示し、信頼を勝ち取ってから依頼するというのは、ビジネスなどの世界と一緒ではないでしょうか。
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「選挙の借りは選挙で返す」遠方より友きたる、でも自分の選挙は辛い!
http://otokitashun.com/blog/daily/15071/
以前にはこんな記事を書いたこともありました。政治家だって人間ですから、政治の世界でもやはり、義理と人情で物事が決まるのことがあるのは事実。
政党推薦や、誰かの後ろ盾で選挙に出たいと思っている政治家志望の方は、参考にしてみてくださいませ。
それでは、また明日。
ここまで書くか!?
誰も語れなかった「不都合な真実」を、
現役議員が赤裸々に明かす。
「東京都の闇を暴く」
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おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」
- 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
- 参・維新/政治をアップデートする。日本初の「ブロガー議員」



