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- 2017年08月16日 10:59
茨城県龍ケ崎市で弾道ミサイル避難訓練 住民からは厳しい意見も(崎山勝功)
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弾道ミサイル避難訓練に抗議する市民団体メンバー。茨城県龍ケ崎市。(撮影/崎山勝功)
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の弾道ミサイル発射を想定した「X国からの弾道ミサイル避難訓練」が7月29日、茨城県龍ケ崎市の市立川原代小学校周辺で行なわれ、住民ら約150人が参加した。
訓練では、防災行政無線(屋外スピーカー)での住民の避難情報伝達や、住民が同小体育館などに避難する手順などを訓練した。
訓練前日の7月28日深夜に「北朝鮮が弾道ミサイル発射」報道を受け、訓練終了後の振り返りでは、参加住民から「車に乗っているとほとんど聞こえない」「小学校体育館に放送受信設備がないと身を守れない」など、防災無線が聞こえないことへの厳しい意見が相次いだ。



