記事
- 2017年08月12日 15:52
いまからVALU(バリュ)を始めようかな? と思っている人のためのユーザーガイド
1/2
VALU(バリュ)は個人の人気をあたかも株式のようにトレードするサービスです。
但し法的にはVALUは株式ではありません。むしろトレーディング・カードのようなものだと思ってください。
そういう言い方でピンと来なければ、単なる人気投票だと思ってください。
VALUは、誰でも申請することが出来ます。但し、審査があります。
VALUを申請したら、運営側があなたのフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどでの活動実績をチェックします。
あなたのSNSでの活動実績に応じて、スタート時点での「手持ちBTC」が言い渡されます。
BTCはビットコインの略です。
ビットコインは仮想通貨のひとつです。8月12日現在のビットコイン価格は約40万円です。
たとえばあなたの「保有BTC」が2BTCであれば、持ち駒80万円からトレードがスタートするのです。
トレードをするにあたって、自分は幾らの値段でBTCを売り出したいか? を選択できます。その際、初値は、なるべく低く設定してください。
その理由は、いまビットコインの価格がどんどん上がっているので、初めから自分の売出しBTC価格を高く設定すると、単価が高くなってしまい、皆が気楽にあなたのVALUを「ポチる」ことがむずかしくなるからです。
VALUは、基本的には「遊び」なので、心理的な敷居は、低い方が良いのです。
さて、初期単価をなるべく低く設定するということは、逆の見方をすれば、株数はなるべく多い数を選択すると良いでしょう。(たしか5万VAが許される最大の発行済みVA数だったと記憶しています。それを選択してください)
ここまでの作業をやれば、いよいよトレード開始です。
まずあなたのVA(=VALUの略です)を売りに出してください。
トレード初日は、運営側が定める「初値」と同じ値段で売り出すことが強制されます。だからその値段を選択してください。
トレードを入力する際、二段階認証というものを要求されます。
Authy(オーシー)というアプリをスマホにダウンロードし、そのアプリをインストール後、開くと、30秒ごとに6ケタの暗証番号をどんどん表示します。その暗証番号を取引き確認画面に入力する必要があるのです。
自分の売り注文が画面に表示されたら、もうその日は何もやらなくて結構です。
ところで、自分のVALUの存在を知ってもらうためには、VALUの「いまどんな感じ?」という欄に、自分からのメッセージを書く必要があります。これはフェイスブックで言えばタイムラインに相当します。
「いまどんな感じ?」は、ツイッターやインスタグラムと連動させることもできますが、面倒がらずに、ちゃんとそれらとは別に書き込みした方が良いです。
なぜなら、「いまどんな感じ?」欄に直接書き込んだメッセージには、他のVALUユーザーが「いいね」することができるし、コメントを受けることもできるからです。このコメント欄は、普通、有益なアドバイスが多いです。
但し法的にはVALUは株式ではありません。むしろトレーディング・カードのようなものだと思ってください。
そういう言い方でピンと来なければ、単なる人気投票だと思ってください。
VALUは、誰でも申請することが出来ます。但し、審査があります。
VALUを申請したら、運営側があなたのフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどでの活動実績をチェックします。
あなたのSNSでの活動実績に応じて、スタート時点での「手持ちBTC」が言い渡されます。
BTCはビットコインの略です。
ビットコインは仮想通貨のひとつです。8月12日現在のビットコイン価格は約40万円です。
たとえばあなたの「保有BTC」が2BTCであれば、持ち駒80万円からトレードがスタートするのです。
トレードをするにあたって、自分は幾らの値段でBTCを売り出したいか? を選択できます。その際、初値は、なるべく低く設定してください。
その理由は、いまビットコインの価格がどんどん上がっているので、初めから自分の売出しBTC価格を高く設定すると、単価が高くなってしまい、皆が気楽にあなたのVALUを「ポチる」ことがむずかしくなるからです。
VALUは、基本的には「遊び」なので、心理的な敷居は、低い方が良いのです。
さて、初期単価をなるべく低く設定するということは、逆の見方をすれば、株数はなるべく多い数を選択すると良いでしょう。(たしか5万VAが許される最大の発行済みVA数だったと記憶しています。それを選択してください)
ここまでの作業をやれば、いよいよトレード開始です。
まずあなたのVA(=VALUの略です)を売りに出してください。
【注意】あなたが先ずVAを売りに出さないと、いつまでも取引は成立しません!最初の売出しは、小さければ、小さいほど良いです。僕なら1VAだけ売りに出します。
トレード初日は、運営側が定める「初値」と同じ値段で売り出すことが強制されます。だからその値段を選択してください。
トレードを入力する際、二段階認証というものを要求されます。
Authy(オーシー)というアプリをスマホにダウンロードし、そのアプリをインストール後、開くと、30秒ごとに6ケタの暗証番号をどんどん表示します。その暗証番号を取引き確認画面に入力する必要があるのです。
自分の売り注文が画面に表示されたら、もうその日は何もやらなくて結構です。
ところで、自分のVALUの存在を知ってもらうためには、VALUの「いまどんな感じ?」という欄に、自分からのメッセージを書く必要があります。これはフェイスブックで言えばタイムラインに相当します。
「いまどんな感じ?」は、ツイッターやインスタグラムと連動させることもできますが、面倒がらずに、ちゃんとそれらとは別に書き込みした方が良いです。
なぜなら、「いまどんな感じ?」欄に直接書き込んだメッセージには、他のVALUユーザーが「いいね」することができるし、コメントを受けることもできるからです。このコメント欄は、普通、有益なアドバイスが多いです。



