- 2017年08月04日 13:24
都民ファ「子どものいる家庭は禁煙」条例案に「都民ファシスト」の声 一方禁煙学会は歓迎「喫煙者はそろそろ止め時なのでは」
1/2都民ファーストの会が9月の都議会で、受動喫煙に関する条例案の提出を検討しているという。朝日新聞などが報じた。
同党は7月の都議選の際、飲食店などの屋内全面禁煙に加え、子どもの受動喫煙防止のため、家庭内や自家用車、通学路を原則禁煙とする条例の制定を公約に掲げていた。有言実行に向け着々と動いている様子だが、ネットでは批判の声も上がっている。
「都民ファの"ファ"はファシズムのファ」「プライベート空間まで入ってくるな」

9月の都議会に注目です
同党の377政策のうち、基本政策として重点的に注力するものに「スモークフリー社会」が挙げられている。都議選前から
「職場・公共の場所での屋内での禁煙を徹底し、李橋脚と働く人を受動喫煙から守ります」
「自ら環境を選択できない子どもをタバコの煙から守る東京にしていきます」
と、受動喫煙防止策に積極的な姿勢を見せていたが、今回の報道まで、この政策方針を知らなかった人も多いようだ。政治の家庭介入だという批判や、
「自宅や自家用車のプライベート空間まで、違法でもない事への規制って、もはや狂気の沙汰だろ」
「嫌煙家な私でもさすがにそれはないと思う」
という声が上がっている。中には「禁煙ファシズム」と絡めて「(都民ファの)"ファ"はファシズムのファ」「都民ファシストの会かな?」と揶揄する声もあった。
一方、条例案に賛成する人からは「20歳未満は煙草を吸うのは禁止なのに、受動喫煙で吸いたくないもない人間が煙を吸わされるのはOK!っていう現状がおかしいだけ。全国でやるべきだわ」との声もあり、両者の意見の対立は熾烈さを増している。
「子どもいる家は禁煙」条例 都民ファ、9月提出へhttps://t.co/sR6nkOaXwu
— 短吉(Wat,Hir,) (@maverick_hi) 2017年8月4日
自宅や自家用車のプライベート空間まで、違法でもない事への規制って、もはや狂気の沙汰だろ。#都民ファーストの会
子供のいる家は禁煙条例とか恐い。嫌煙家な私でもさすがにそれはないと思う。
— 庵 (@lily178love) 2017年8月4日
20歳未満は煙草を吸うのは禁止なのに、受動喫煙で吸いたくないもない人間が煙を吸わされるのはOK!っていう現状がおかしいだけ。
— コテツ@あんハピ♪難民 (@kotetsu8315) 2017年8月4日
全国でやるべきだわ
「子どもいる家は禁煙」条例 都民ファ、9月提出へ #ldnews https://t.co/EPn0jsfXTC



