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心機一転

 昨日3日、第3次安倍政権は内閣と党主要ポストの人事を刷新しました。

 私は一部メディアで法務大臣との報道が流れましたが、結論としては2年近く務めた内閣総理大臣補佐官を離れ、総裁特別補佐かつ筆頭副幹事長として党務にまい進することになります。同じ筆頭副幹事長に小泉進次郎議員が就任するという異例の体制ですが、これまで内閣委員会など様々な場面で共に仕事をし、改革を目指してきた同志だと思っています。色々学ばせていただく所存です。

 早速二階幹事長とお話をしましたら「思い切ってやって下さい」とのこと。これまでの様々な場面で私が本気になったらどうなるかよくご存じのうえでそうおっしゃったと思うので、そのとおり全力を尽くして参ります。相当汗をかくことになるでしょう・・・

 今回の人事は「心機一転と安定の両立」をいかに図るかが最大のポイントでした。国会で議論が白熱した問題に上川・小野寺・林大臣など、実力派の閣僚経験者でありながら外部の目で解決や説明に取り組むことのできる人事としています。また、党内融和に一定の配慮をしながらも、外務に河野大臣、農水に斎藤大臣など、適材適所の能力主義に基づく抜擢も行っています。閣僚のメンバーは全員私より年上ですが、年齢のバランスも取れています。

 色々と麻生副総理が存在感を発揮されているように思います。

 早々にアメリカと北朝鮮問題などをめぐり2プラス2(外務・防衛担当閣僚会議)を開催することになるでしょう。小池知事との関係、総理から意を受けた憲法の問題、経済問題など、難題は山積しています。前回のブログで述べたとおり「自民党は生まれ変わった」と国民に納得していただけるよう、しっかり結果を出していかなければいけません。

 皆様のご支援・ご指導を心からお願い致します。

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