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- 2017年08月01日 18:39
うつ病は日本でどのように広まってきたのか 『うつの医療人類学』 北中淳子教授インタビュー - 本多カツヒロ (ライター)
96年には、約43万人だったうつ病などの気分障害の患者は、2008年には約104万人と2倍以上に増加(厚生労働省の患者調査より)。その間に「うつは心の風邪」といったキャンペーンのもと、精神科や心療内科のイメージは一新し、誰もが過労などのストレスにより、うつ病を発症する、といった認識が広がった。なぜこの約10年間で2倍もうつ病患者が増えたのか。日本や北米におけるうつ病の変遷や、うつ病患者がこれほど増...
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