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- 2011年08月30日 12:55
【緊急アンケート】野田新代表「納得できる」は46%、ネットユーザーには賛否両論
8月29日の民主党代表選挙の結果、野田佳彦財務相(54)が新代表に選ばれた。30日午後に衆参両院の首相指名選挙を経て新首相に就任する。
BLOGOS編集部では、野田新代表に関する緊急アンケートを実施し、30日正午までに3750人が回答した。野田新代表の選出に「納得できる」46.5%。「納得できない」の53.5%にわずかに劣っているが、賛否が拮抗する結果となった。
今回の代表選挙は、野田氏の他にも前原誠司前外相(49)、馬淵澄夫前国土交通相(51)、海江田万里経済産業相(62)、鹿野道彦農相(69)と史上最多の5人が立候補する乱戦だった。先週末の時点では、小沢グループが支援した海江田氏が一歩リードしていると見られており、BLOGOS編集部が実施したポスト菅を選ぶアンケートでも海江田氏が一番人気だった。野田氏の支持率は、わずか5.7%で4位。ワーストの鹿野氏より、ややマシな程度だった。
民主党若手のリーダー格で派閥の領袖。さらに重要閣僚である財務相を務めているのに、同世代の前原誠司前外相や枝野幸男官房長官に比べると、世間的には地味な印象が強い。それがアンケートにも反映していたようだ。
ところが実際の代表選では違った。蓋を開けてみると、第一回投票で102票を獲得して2位。決選投票では、海江田氏の177票に対して、野田氏が215票と逆転勝利を収めることになった。小沢一郎元代表が復権することへの警戒感が強く、決選投票では海江田氏よりも野田氏に投票する議員が多かったようだ。
今回のアンケートでは海江田氏が当選しなかったことを残念がる声の一方で、野田氏の手堅い手腕に期待する声もあった。46%の人が野田氏選出に「納得した」というアンケート結果は、新内閣が発足して実際に野田政権が軌道にのるまでは様子見をしたいということのようだ。
・【逆転劇、新代表は野田氏】
過去最多の5人が立候補する乱戦を制したのは野田佳彦財務相だった。
・ユーザアンケートは、海江田氏有利の結果に。
・各候補者の「最後のお願い」。
・野田新代表のあいさつ
・鳩山元首相、渡部恒三最高顧問らのコメント
BLOGOS編集部では、野田新代表に関する緊急アンケートを実施し、30日正午までに3750人が回答した。野田新代表の選出に「納得できる」46.5%。「納得できない」の53.5%にわずかに劣っているが、賛否が拮抗する結果となった。
以前のアンケートではワースト2位
今回の代表選挙は、野田氏の他にも前原誠司前外相(49)、馬淵澄夫前国土交通相(51)、海江田万里経済産業相(62)、鹿野道彦農相(69)と史上最多の5人が立候補する乱戦だった。先週末の時点では、小沢グループが支援した海江田氏が一歩リードしていると見られており、BLOGOS編集部が実施したポスト菅を選ぶアンケートでも海江田氏が一番人気だった。野田氏の支持率は、わずか5.7%で4位。ワーストの鹿野氏より、ややマシな程度だった。
民主党若手のリーダー格で派閥の領袖。さらに重要閣僚である財務相を務めているのに、同世代の前原誠司前外相や枝野幸男官房長官に比べると、世間的には地味な印象が強い。それがアンケートにも反映していたようだ。
ところが実際の代表選では違った。蓋を開けてみると、第一回投票で102票を獲得して2位。決選投票では、海江田氏の177票に対して、野田氏が215票と逆転勝利を収めることになった。小沢一郎元代表が復権することへの警戒感が強く、決選投票では海江田氏よりも野田氏に投票する議員が多かったようだ。
今回のアンケートでは海江田氏が当選しなかったことを残念がる声の一方で、野田氏の手堅い手腕に期待する声もあった。46%の人が野田氏選出に「納得した」というアンケート結果は、新内閣が発足して実際に野田政権が軌道にのるまでは様子見をしたいということのようだ。
「納得できる」とした人の声
代表選を見る限り、人柄や説得力、何よりも政治に対する志は、他の候補よりも勝っていた…明らかに、前任者のような怪しげな人物とは違い、本来の政治家の姿を見た思いがする…しかし、調整型(八方美人)の政治家としては優れていても、守りに走り、(民主党の)従来の路線を踏襲するようでは話しにならない…現在のような危機の時代を乗り越えるためには、もっと先見性のある戦略や発展、繁栄へのビジョンが必要ではないか…
ルーピー鳩山と韓直人を経験した後だと、誰であってもマシに思えるのが恐ろしい。野田の最初の評価は組閣の顔ぶれを見てから。といっても、民主党自体にねじれ国会を打開できる体力があるとも思えず、党内の内紛に巻き込まれて短命に終わるだろうし、震災復興がどんどん遅れてしまうことになる。
小沢が「剛腕」を強調しすぎたから、その他大勢が恐怖して「反小沢」の旗印に結集した、って受け止めました。
「納得できない」とした人の声
海江田さんを首相にして小沢一郎派が日本の政治を握らないと日本は終わる。「政治とカネ」の問題はこの際重要ではない。民主党の新の実力を発揮するためには、小沢革命が必要だ。屑の検察と官僚を打倒し、従米政策を転換し、日本はアメリカから独立すべきだ。海江田さんが代表になれなかったのもどこかに官僚や公務員の既得権益が絡んでいるだろう。がんばれ小沢一郎、がんばれ海江田万里、がんばれ細野豪志!
誰だろうが納得できない。民主党は一刻も早く解散しろ!
BLOGOS特集記事
・【逆転劇、新代表は野田氏】
過去最多の5人が立候補する乱戦を制したのは野田佳彦財務相だった。
・ユーザアンケートは、海江田氏有利の結果に。
・各候補者の「最後のお願い」。
・野田新代表のあいさつ
・鳩山元首相、渡部恒三最高顧問らのコメント



